学校生活

学校行事等

オール福島デイリーショー2020 へ出場!

 10月28日(水) 秋晴れの天候の中、福島県家畜市場内(本宮市)で開催された「オール福島デイリーショー2020」へ、生物生産科の生徒達が飼養管理している育成牛「イワノー カレン アイリス(育成牛の名前)」と、2年生の酪農専攻生6名が出場しました。

 この大会(共進会)へ参加するまでに、毎日放課後に専攻生は農場で牛の飼養管理や調教を行ってきました。

 今回「イワノー カレン アイリス」が出場したのは、第1部(生後8ヶ月以上12ヶ月未満)で、体型や発育及び歩様などが審査されます。

 当日は早朝7時30分に会場入りして、出品前の準備(牛体の洗浄、毛刈り、仕上げ)を行います。

 

 

 

 

 

 

 専攻生が協力して、ようやく準備が整い出品を待ちます。初めての経験で、専攻生もイワノー カレン アイリスも緊張が最高潮です。

 審査中は、リードマンとなった代表の専攻生も、イワノー カレン アイリスも落ち着いていました。

 結果、このクラス(第1部)で1位になることができ、グランドチャンピオン戦(全てのクラスの1位と2位が出場)に出場することができました。

 これまでご指導くださった方々及び、大会の運営にご尽力していただいた方々に感謝申し上げます。

インターンシップ報告会

 10月27日(火)5・6校時に、2年生が参加したインターンシップの代表者から、参加報告がなされました。それぞれの興味深い発表を、熱心に聞く生徒の姿が見られました。インターンシップをお受けくださった企業の皆様、貴重な経験をさせていただき、ありがとうございました。  

 

「うすい」での店頭販売会に参加してきました。

10月23日(金)

 郡山市のうすい百貨店で開催された「福島県立岩瀬農業高等学校産 無添加糀あまざけ」の店頭販売会に、アグリビジネス科生徒2年生4名が参加しました。

 この4名は、今年度取り組んでいる、生物生産科作物専攻班と連携した「岩農米輸出プロジェクト」のメンバーにもなっており、米を生産している生徒の思いも共有しています。

 はじめはやや緊張しましたが、お客様から「頑張ってね」などと、優しいお声がけをいただき、笑顔で応対することができました。

 街を代表する百貨店での店頭販売はとても貴重な体験であり、充実した1日となりました。

 また、10月19日(月)、販売会に向けて、本校と産学連携協定を締結している(株)八芳園による「ビジネスマナー講習会」を、オンラインで開催していただきました。ロールプレイを交えながら、分かりやすく御指導いただきました。

JGAP認証審査 畜産物 3品目(採卵鶏・肉用牛・乳用牛)の実施

 10月21日(水)~22日(木)の2日間にわたり、本校農場(畜産団地)にて、JGAP畜産物(採卵鶏、肉用牛、乳用牛)3品目の認証審査が行われました。

 1日目は、力農会館(同窓会館)で書類審査が行われ、生物生産科3年生の各品目ごとの専攻生徒が、審査員へ「管理点と適合基準」に関する書類を提示し、本農場の取組や畜産物生産方法等の説明を行いました。

 2日目は場所を畜産団地へ移して現場審査が実施されました。

 農場内にある審査品目ごとの畜舎や堆肥舎及び、資材庫等の案内を専攻生徒が行い、審査員の質問に専攻生徒は丁寧に回答をしていました。

 今回、JGAP承認審査(畜産物)同時3品目が認証されれば、国内初となります。

 現在、生物生産科3年生はその達成と「良い農業の実践」を目指して、審査結果での是正内容の改善方法を検討し取り組んでいます。

☆☆橋本聖子オリパラ担当大臣が来校されました☆☆

10月22日(木)

 橋本聖子東京オリンピック・パラリンピック競技大会担当大臣が、本校を訪問され、農場見学と生徒との懇談をされました。

 本校は昨年度、ハンガリーのホストタウンを務めている郡山市と連携し、「GAP食材を使ったおもてなしコンテスト」で内閣官房東京オリンピック・パラリンピック推進本部事務局長賞を受賞しており、9月には代表生徒が橋本大臣とオンライン会議で意見交換をしていたところです。

(本校HP)橋本オリパラ大臣と意見交換しました!

 また、大臣と本校生徒は、今年1月の「ふくしまプライド。食材博~食の交流会~」でも直接お会いする機会を得ており、本校に遠いところお越しいただき、大変光栄な時となりました。

 まず、農場見学では、畜産加工実習室でウインナーソーセージの製造現場を御見学いただきました。食品科学科2年の小豆畑翔流さんと、折内楓さんが、製造工程等について説明しました。食品科学科は、おもてなしコンテストにおいて、郡山市と連携して鯉のソーセージを作っており、大臣には興味を持ってご覧いただきました。

 その後、畜産団地を御見学いただきました。本来であれば牛舎や鶏舎を御覧いただきたかったところですが、JGAPの審査中であったため、馬術部の馬場を御覧いただきました。

 校舎では、生徒との懇談会を開催し、学友会長からの歓迎の言葉の後、大臣からも御挨拶をいただき、オリパラを契機にGAPの取組を推進している本校生徒に激励の言葉をいただくとともに、農業高校の生徒に期待されていることや、メダリストでもある大臣の強さの秘訣などについて、和やかな雰囲気の中お話しいただきました。

 また、大臣にはGAP農産物を用いたお食事を召し上がりいただきました。本校コシヒカリのおにぎり、ミズナとレタスのサラダ、ウインナーソーセージ、マドレーヌ、福島県立岩瀬農業高等学校産米 無添加糀あまざけもお飲みいただきました。

 

 最後に、正面玄関前で記念撮影を行い、大臣との夢のような時間を終えました。

 

「こころが苦しくなった時の対応方法を知ろう」

10月21日1校時
 県中保健福祉事務所から講師をお招きし、1学年生徒を対象に「こころが苦しくなった時の対応方法を知ろう」という題目で講演会を実施しました。
 こころが苦しくなった時、信頼できる人を選んで相談してみること、また、大切な人がSOSのサインを出していたら、『きょうしつ』のキーワード(※「き」づいて、「よ」りそい、「う」けとめて、「し」んらいできる大人に、「つ」なげよう)で助けてあげようと教えて下さいました。

 また、話を聴くときのポイントも、1学年担任のロールプレイを通して学びました。

 自分で抱えきれない悩みは我慢せず、頑張りすぎず、親や学校の先生、友人などのほか、紹介いただいた相談機関なども利用して、助けを求めてほしいと思います。

天泉こども園とのサツマイモ掘り

10月21日、天泉こども園の園児たちとサツマイモ掘りを行いました。

大きなサツマイモが土から出てくると、園児たちが大きな声で喜んでいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自動車学校入校説明会(生徒対象)

10月21日1校時

 3年生生徒を対象に、自動車学校入校説明会を開催しました。

 皆さんには、自動車学校通学許可手順を遵守し、安全に気をつけて教習を受けてほしいと思います。

 なお、保護者向けの説明会は10月30日と11月5日の2回に分けて行われます。

 今年はコロナ禍の影響で就職試験が後ろ倒しになるなど、3年生にとってはタイトなスケジュールとなっていますが、就職、進学に向けて、落ち着いた学校生活を継続してほしいと思います。

岩瀬農業高校生が教えてくれるサスティナブルアクション!

10月17日、18日

 本校と産学連携協定を締結している八芳園のポップアップ型ショールーム「MuSuBu」(東京都)において開催された「高校生応援プロジェクト~FUKUSHIMAから世界へ~」に参加しました。

 コロナ禍のため、生徒たちが東京に出向くことはできませんでしたが、オンラインで会場と本校をつなぎ、サスティナブルアクションとして、グローバルGAPの取組や循環型農業などについて発表し、会場の皆さんと意見交換や質疑応答を行いました

 会場には小さなお客様もいらっしゃり、「イネから米を取り外すにはどうしているのか」や、「米を外したあとのイネはどうするのか」など、たくさんの質問をいただきました。

 生徒たちにとっても、自分の通っている学校が取り組んでいることに改めて興味を持ち、考える貴重な機会となったようです。

本校の様子(上:17日 下:18日)

 

会場の様子(八芳園様から写真を提供いただきました)

写真下:会場装飾のイネは本校生物生産科が提供しました。

 

大きなお芋、とれたよ!

 近隣の幼稚園・保育園の皆さんと共に、サツマイモ掘り体験を実施しています。

 一緒に収穫を行う中で「おっきいのとれたよ!」と喜ぶ園児の姿が見られ、一生懸命育ててきた私たちも嬉しくなりました。

 限られた時間の中ですが、園児の皆さんに農業の魅力と食の大切さを感じてもらえれたらと思います。

 今月中、「農業と環境」の時間を活用し、1年生の各クラスの生徒が、園児との体験活動を行います。

環境工学科現場実習~先輩から後輩へ~

 環境工学科では、例年10月の中旬に地元建設会社で現場実習を行っております。昨年は台風19号の影響で中止になりましたが、今年は10月12日~16日にかけて5日間にわたり実施しています。今年で29回目の現場実習となります。

 福島県建設業協会須賀川支部並びに郡山支部のご協力の下実施され、高校在学中に現場実習で学習した卒業生が、今度は在校生に建設現場で測量の方法など実際に指導にあたっていただき、生徒たちも真剣に取り組んでいました。

 尚、ご協力いただきました企業は、以下のとおりでした。ありがとうございました。

 須賀川支部ーーあおい組様、赤羽組様、荒牧建設様、榊原工業様

        新道建設様、只野建設様、橋本組様、松本建設工業様

        八木沼組様、横山建設様、渡辺建設様

 郡山支部ーーー昭和建設工業様、武田工務店様

 

 

 

 

グローバルGAP認証公開審査会

10月14日(水)

グローバルGAP公開審査会を開催しました。

本校では、昨年度からの継続となる11品目に加え、新たにエダマメ、ダイズ、ラッカセイ、アズキ、トマト、ブドウ、ルッコラの7品目の追加認証を目指しています。

オープニングミーティングでは、校長先生、生徒代表のあいさつに続き、審査員の方から審査の目的や基準について御説明いただき、教員、生徒とも緊張の中のスタートとなりました。

その後、園芸団地、果樹園、農場本部をそれぞれまわり、栽培現地検査をしていただきました。

公開審査は現地検査を行った14日だけでしたが、15日、16日と書類審査が続きます。皆さんに良い報告ができるよう、最終日まで気を引き締めていきます。

オープニングミーティング生徒代表あいさつ

 

 

 

審査の様子

(ヒューマンサービス科 水耕栽培ハウス)

 

キノコの収穫

 先日、菌かきを行ったヒラタケが大きく成長し、収穫に至りました。キノコの良い香りが実験室中に広がり、収穫の喜びに満ちあふれていました。これからさらに管理を続け、2回目、3回目と収穫できるように頑張ります!

10/9 岩農米輸出プロジェクト

10月9日(金)

 岩農米輸出プロジェクトでは、米のパッケージデザインを進めています。

 輸出のみならず、地域や県内、国内での販売に耐えられる汎用性のあるデザインが求められており、今日はメンバーが考案した300g詰めの真空パックのデザインの中から、ベースとなるデザインを3つ選定しました。

 岩農では稲刈りも始まっています。間もなく素敵な米のパッケージが出来上がると思います。皆さん、お楽しみに!!

「新しい東北」復興ビジネスコンテスト

10月8日(木)、仙台市民会館において、「新しい東北」復興ビジネスコンテストの二次審査会が開催され、アグリビジネス科3年の村越栄信君が専攻班の代表として参加しました。

村越君の専攻班は、情報発信専攻班として、力農カフェの運営のために活動してきました。今回は力農カフェを運営するにあたってのビジネスプランの発表を行いました。

力農カフェの運営に関してはコロナ対策や、毎月開催が難しいことなど課題がありましたが、審査会において、企業の方からたくさんのアドバイスをいただき、大変有意義な時間となりました。

アジュアスカイコンサルティング株式会社の宮口様から、「大変すばらしい取組です。次回はお客様目線のカフェ運営を目指してみては」とアドバイスをいただきました。また、科学技術振興機構の丹野様、株式会社バンザイ・ファクトリーの高橋様にもお褒めの言葉をいただき、コロナ渦における力農カフェの運営について考える良いきっかけとなりました。今後に生かしていきたいと思います。

就職希望者キャリアガイダンス

 岩瀬農業高校では、3年生の進路実現に向け、全ての職員が力を合わせてサポートしています。

 10月8日(木)株式会社昭栄広報様をお迎えし、3年生就職希望者全員を対象とした就職希望者キャリアガイダンスを開催しました。

 企業での面接試験に向け、本番さながらの模擬面接を実施していただき、生徒たちは緊張した面持ちで練習に取り組んでいました。

 この取組とは別に、進学希望者に対しても全職員による模擬面接を予定しています。

 今年も、全ての3年生の進路希望が実現するよう、生徒と教員が力を合わせて頑張ります。

環境工学科イノベーション人材育成事業キックオフ講習会

10月8日(木) 

 本年の環境工学科におけるイノベーション事業は、農業土木コースと造園コースに分かれて今日から講習会が始まりました。年度末に向けて3回の講習会が行われ、継続的な研修で先端技術を習得していきます。

 農業土木コースは、3回にわたりドローンの測量分野への利用などを、ドローン操縦も含めて研修します。本日は、その第1回として、株式会社アルサ様を講師に迎え、ドローンを操作するための法律や機種などについて学習しました。

 造園コースは、新しい技術である室内を緑化する方法について今後学習していきます。第1回目として東京から室内緑化専門会社の(株)グリーバルの取締役部長の石黒一弘様によるキックオフ研修会が行われ、いろいろな事例について学習しました。


農業土木コース(ドローン研修の様子)


造園コース(室内緑化についての研修)

 

宇津峯寮の花壇の様子

 宇津峯寮の管理棟となりには、「小さな小さな花壇」があります。

 毎年、その時期になると継続生が手入れをして「季節の花」を咲かせています。7月に手入れをした花壇には今「三色の花」が咲いています。継続生の3年生が絵柄を考えて定植しました。

 「何のマスコットに見えますか?」

石川支援学校と家畜飼養管理作業で交流

 10月8日(木) 石川支援学校(高等部2年生)18名と本校の生物生産科(動物科学コース2年生)の6名が、乳用牛の家畜飼養管理作業を通じて交流活動を行いました。

 当日はあいにくの雨模様で、予定されていた牛を洗う作業はできませんでしたが、牛舎内での給与飼料の計量作業や牛体のブラッシング、尾の洗浄を行いました。

 慣れない石川支援学校の生徒さんへ丁寧に説明し、怪我の無いように気配りをする岩農生の様子はとても頼もしいものでした。

実習日和

 10月7日(水)今日はカラッと晴れて、少し動くと汗ばむ陽気です。収穫の秋を迎え、農場では生徒たちが実習に励んでいました。

 農場本部では、グローバルGAP認証に向けて、豆類の乾燥室を整備している生徒、表示看板を製作している生徒がいました。

 水田では稲刈りが進められています。今週末に近づくかもしれない台風が来る前に、稲刈りを終えたいと考えているそうです。

 園芸団地にあるヒューマンサービス科のハウス内では、バジルの種を丁寧に培地に埋めていく生徒の姿がありました。バジルの種ってこんなに小さいのですね。本校のバジルもグローバルGAP認証作物です。

 

 最後に畜産団地の様子です。今年度は畜産部門もGAPに取り組んでおり、衛生管理区域がこれまで以上に明確に示されています。GAPの審査に使う資料を丁寧に整理している生徒に出会いました。

 今年はコロナ禍で、生徒たちの活躍が制限される場面も多くありますが、農業高校の実りの秋はこれからです。岩農生の活躍に御期待ください。

鏡石町の総務課長様が来校されました!

10月6日(火)

 本校と産学連携協定を締結している八芳園が企画・販売している、本校のコシヒカリ(グローバルGAP認証取得)を用いて作られた「福島県立岩瀬農業高等学校産米 無添加あまざけ」が、学校の所在地である岩瀬郡鏡石町のふるさと納税の返礼品として登録されました。

   それに伴い、鏡石町の小貫総務課長が来校され「岩農の特長であるグローバルGAP認証取得日本一を生かして開発されたあまざけを、町へのふるさと納税への起爆剤としたい」などと御挨拶をいただきました。

 その後、校長、生徒との対談を行い、生徒からは「ふるさと納税返礼品に選ばれたことをうれしく思う」「岩農の農作物の魅力が全国の皆さんに伝わり、自分たちが取り組んでいるGAPについても世の中の認識が広がっていくとよいと思う」などと話がありました。

令和2年度学友会役員認証式

10月5日(月)、学友会役員認証式を行いました。

今年度の学友会役員選挙立会演説会は、新型コロナウイルス感染症対策として放送で実施したため、新学友会役員の初お披露目となりました。

校長先生からは、「生徒の皆さんの学校生活がより良いものとなるよう、先生方と協力し頑張ってください。」とのお言葉をいただきました。

前会長からも、「岩瀬農業高校の中心として頑張っていってほしい」という、新役員への力強いエールがありました。

校長先生や前会長の言葉通り、新学友会役員の皆さんには、生徒の代表としてさまざまな学校行事での活躍を期待したいと思います。

 

後期自転車点検

10月1日(木)

今日は2学期中間考査の1日目でした。

同時に衣替えでもありましたが、澄んだ青空が広がり、人によっては動くとうっすらと汗をかくような陽気でした。さて、今日は後期自転車点検。交通安全委員の生徒が、自分のクラスメイトの自転車を真剣なまなざしで点検していました。

防犯登録、学校のステッカーを始め、ハンドルやベル、ブレーキなどの自転車の機能を点検しました。

陽が短くなってきました。ライトはつきますか?夕方は車を運転する人にとって自転車や歩行者を見落としやすい時間帯です。自分を守るためにライトがきちんとつくか、確認しましょう。

ツーロック。何回も生徒指導部から話があったと思います。残念ながら時々自転車盗難の話を聞きます。しっかりと自分の自転車を守ってくださいね。

 

岩農生にエール♬

現在NHKで放映されている連続テレビ小説「エール」。福島県出身の作曲家 古関裕而 をモデルにしたドラマで、全国的にも人気を博しているようです。

このドラマの中には多くの個性的なキャラクターが登場しますが、その中でも、佐藤久志 として登場する、イケメン歌手はその中でも異彩を放っています。

この 佐藤久志 のモデルとなっているのが、昭和の大歌手 伊藤久男 (1910-1983)です。

伊藤久男は本宮市の出身で、本校の前身である県立岩瀬農学校を昭和3年3月に卒業した大先輩です。卒業後は東京農業大学に入学しましたが、実は音楽に情熱を燃やしており、東京農大を退学して帝国音楽学校に入り直しました。

表情豊かなバリトンで、戦時歌謡で活躍したほか、映画音楽でも素晴らしい歌声を多く残しています。

古関裕而の作品もたくさんレコーディングしており、夏の甲子園で長く歌われている「栄冠は君に輝く」は伊藤の歌唱です。

このたび、同窓会がこのことをアピールするボードを作成してくださり、道路に面した校地内に設置してくださいました。

本校に素晴らしい先輩がいたことを、心から誇りに思います。

 

キノコの菌かき

 バイオテクノロジーの授業でヒラタケの菌かきを行いました。3ヶ月で瓶の中いっぱいに広がった菌糸の表面を取り除き、培養瓶ごと水の中に浸しました。これからたくさんのヒラタケが育つのが楽しみです。

令和2年度 薬物乱用防止講演会

9月18日(金)、郡山市薬剤師会副会長の志岐由利子氏を講師にお招きし、薬物乱用防止講演会を行いました。

近年の薬物乱用の検挙状況や、若者の身近に迫る薬物の危険性を話していただきました。

なかでも、薬物依存に陥ったことのある方の肉声を聞くことができたのは印象的でした。その経験談からは、薬物が危険であることを知っていたとしても、少しの興味や周囲の雰囲気に流されてしまう可能性があること、誰もが薬物の危険性と無関係ではないことを感じ取ることができました。

大事なものをすべてを失う可能性のある薬物乱用を防ぐために、最も大切なことは「断る勇気」です。

生徒には、今日の講演会をしっかりと受け止め、身の回りに潜む薬物乱用の危険性に備えてほしいと思います。

「農業高校におけるGAPの実践と認証取得への挑戦」

9月16日(水)

 全国のグローバルGAP認証取得校でWeb会議による情報交換会がおこなわれました。

 各高校で動画による活動状況紹介が行われその後意見交換をしました。各高校ともグローバルGAP認証作物を活用して企業と連携し加工品を作成したり、海外に輸出し販売するなどいろんな展開をしておりとても参考になる会議でした。

 本校も海外輸出やGAP認証品目日本一を目指いていることを伝え、取組をアピールをしました。また、各校作成した動画は、一般社団法人 GAP 普及推進機構が作っている You Tube のチャンネルにアップロードしてあるのでぜひ、ご覧ください。↓↓↓↓

(外部リンク)農業高校のGAP実践と認証取得への挑戦

9/17 岩農米輸出PJ 活動報告

先日発足した「岩農米輸出プロジェクトチーム」の活動の様子を紹介します。

9月17日の放課後、プロジェクトのメンバーが海外に輸出するコメのネーミングについて、アイディアを出し合いました。

アグリビジネス科の先生による商品のネーミングに関する講義の後、それぞれのメンバーが真剣に意見を出し合いました。

生物生産科の生徒は本校の米の魅力を知っています。アグリビジネス科の生徒はプロモーションを勉強しています。

それぞれの強みをぶつけあいながら出したネーミングは・・・皆さん、どうぞ楽しみにしていてください。

(本校HP)岩農米輸出プロジェクトチーム発足!!

学校周辺のゴミ拾い

 一学年のLHRの時間を活用し、学校周辺の清掃作業を実施しました。コンビニ弁当のゴミやペットボトル、傘など様々なものを拾い、袋がいっぱいになりました。こんなにたくさんのゴミが落ちているんだと驚くと共に、きれいになったところを見ることでとても清々しい気分になりました。

橋本オリパラ大臣と意見交換しました!

9月9日(水)

 昨年度開催された「GAP食材を使ったおもてなしコンテスト」(主催:内閣官房東京オリンピック・パラリンピック推進本部事務局)において、大賞、事務局長賞を受賞した9チームと、橋本聖子東京オリンピック・パラリンピック担当大臣との意見交換会が開催され、本校からはこの取組に参加した食品科学科3年の五十嵐光稀さん、並木絢蘭さん、宗形陸さん、小松克毅さんの4名が参加しました。

 コロナ禍の影響で、すっかりおなじみとなってしまった「Web開催」となったため、本校情報棟でタブレットを用いての参加となりました。

 本校は、オランダのホストタウンとなっている郡山市と連携し、「勝つために鯉(来い)!!栄光のクイックターン」と題し、本校のGAP食材と、ハンガリーと郡山とで共通の食文化である「鯉食」を生かした取組を展開し、事務局長賞を受賞していました。

(本校HP) GAPおもてなしコンテスト 局長賞受賞!

 本校からは、これまでの取組を紹介するともに、GAP取得数やメニュー数を増やし、おもてなしを続けたいなどと、今後の抱負を述べました。

 生徒たちは今年の1月、「ふくしまプライド。」のイベントで、大臣とお会いしております。大臣は、その際に召し上がってくださった「鯉のシューマイ」のことを覚えていらっしゃっており、生徒たちは大変喜んでおりました。

(本校HP)ふくしまプライド。食材博~食の交流会~

 大臣からは、海外発信への思いが一つのレガシーとなることを願うなどと激励の言葉をいただきました。

校内球技大会開催

9月8日(火)、令和2年度校内球技大会を行いました。

 本来であれば7月に2日間をかけてで行う行事でしたが、新型コロナウイルス感染症対応のため開催を延期し、実施方法も含め検討をしていました。

 手洗い、手指の消毒、競技時間外のマスク着用など、多くの感染症対策を施し、今年度は1日間での実施となりました。

 コロナ禍の影響が多くの学校行事におよぶ中、球技大会を実施できたことは、生徒たちにとって特別な思い出になったのではないかと思います。

全国高校生農業アクション大賞

 ヒューマンサービス科農福連携実践班の取組が、全国農業アクション大賞(主催:全国農業協同組合中央会、毎日新聞社)の「大賞候補」に選ばれました!!

 全国高校生農業アクション大賞とは、農業高校などの高校生たちがグループで取り組む農や食に関するプロジェクトや、課題研究の支援として、農家の人たちなど地域と連携した3年間の活動などを募集するものです。

 11月9日(月)に最終プレゼン審査会の開催が予定されており、「大賞」「準大賞」が選出されます。

 皆様の応援よろしくお願いします。

岩農米輸出プロジェクトチーム発足!!

9月3日(木)

本日、校内に「岩農米輸出プロジェクトチーム」が発足しました!!

輸出のターゲットは「米」。生物生産科作物専攻班の生徒とアグリビジネス科の生徒がしっかりと手を組み、本校と産学連携協定を締結してくださっている「八芳園」様、八芳園様とのつながりで御協力くださる東京の米穀専門店「隅田屋商店」様、さらには郡山市農林部様、福島県農林水産部様、JETRO様、福島県イノベーション・コースト推進機構様など、多くの方々からの御支援、御協力の下、取組を力強く推進してまいります。

キックオフミーティングと題した本日の会では、校長先生から生徒の皆さんへの期待の言葉などが述べられ、その後プロジェクトのミッションやスケジュールなどを確認しました。

今後の活躍に、注目してください!!

「#青春GAP米」贈呈

8月5日(水)

 県内の農業系高校の生徒が育てたGAP認証米「#青春GAP米」の贈呈式が郡山市内で行われ、本校からは生物生産科作物専攻班3年の宗形雲母さんが参加しました。

 「#青春GAP米」は、今年開催予定であったオリパラや関連イベントで提供する予定だった米のことで、オリパラの延期を受けて、ふくしま子ども食堂ネットワークに贈呈することとしたものです。

 宗形さんは、本校のGAP取得に向けた取組や思いを説明するとともに、「心をこめて作ったので、おいしく食べてほしい」などと述べました。

2学期始業式

8月20日(木)

 今日も空が晴れ渡り、猛暑が続いていますが、予定より3日早い2学期始業式を行いました。

 コロナ禍の影響で、史上最短の夏休み。さらに放送での始業式と、異例尽くしとなりましたが、生徒たちが元気に登校し、久しぶりに校内に明るい声が響いてきました。

 校長先生からは、2学期も感染症防止に努める必要があること、長い2学期の中で特に3年生は進路実現にベストを尽くすとともに、自分の実績を積み上げていってほしいという話がありました。

 また、1学期は「授業を大切にすること」「様々なことにチャレンジすること」について話がありましたが、2学期はこれに加え「克己」という言葉が示されました。「人生は所詮克己の一語に尽きる。」という、小説家 井上靖の名言から、自分の欲望や誘惑に打ち勝つことの大切さについてお話をいただきました。

 さらには、岩農生はあいさつがよくできるところが良いところなので、2学期も続けていこうという話がありました。

 校長先生の話の後、教務、生徒指導、進路指導からそれぞれ指導がありました。放送による始業式となりましたが、生徒たちは教室で真剣に話に聞き入っていました。

 2学期も、皆さんの活躍に期待したいと思います。

小型車両(3t未満)特別講習の開催

 8月6日(木)から3t未満の小型車両系建設機械を扱うことが出来る特別講習会が開催されました。学科及び実技と2日間にわたる講習会でした。

 夏の猛暑の中、バックホウの操作方法について講習を受け、実際に動かしてみるとその難しさがわかってきたようです。

 講習を受けている生徒達も安全な操作と言うことを心がけ真剣に取り組んでいました。

 小型車両は、どんな建設現場でも使用される例が見られることから環境工学科の2年生が受講しました。

 

 

 

一日体験入学を実施しました

8月7日(金)本校の見学を希望する中学生と保護者400名近くが、一日体験入学に参加しました。

コロナ禍の最中であるため、準備段階から様々な工夫をし、安全に本校の魅力を知っていただくような企画にしてまいりました。

右の写真は、受付後、会場にお入りいただいた方を検温している様子です。【画像を加工しています】

当日は、お天気にも恵まれ、熱中症にも十分注意しながらの体験学習となりました。

生物生産科では米の食味調査体験、農業機械体験、家畜とのふれあい

園芸科学科では野菜の種まき体験、バイテク体験

ヒューマンサービス科ではコサージュの制作、園芸クラフト

食品科学科では、マドレーヌ製造体験、畜産加工室説明

アグリビジネス科では、商品ラベル作成体験

環境工学科では、トータルステーション操作体験、四ツ目垣の刈込体験、コンクリートの圧縮強度試験 

それぞれ実施しました。

体育館では、全体的な説明のほか、生徒の学習活動発表、個別相談などを実施しました。

中学生の皆さんは皆、真剣に説明を聞き、楽しく体験をされていたことと思います。説明をしていた本校生も、一回り大きく成長したような気がします。お互いに高めあう関係は素晴らしいですね。

中学生の皆さん、岩瀬農業高校には魅力的な学びがたくさんあります。世の中が急速に変化する中、食を担う農業の重要が増していきます。ぜひ、志を高く持って、岩瀬農業高校に入学してほしいと思います。お待ちしています!!

写真上段 左からマドレーヌ制作、トータルステーション操作、米の食味体験

写真下段 左から野菜の説明、コサージュ制作、商品ラベル作成、和牛のブラッシング

夏休みも、実習頑張ります!

 夏休みに入り、梅雨も明けて暑くなりましたが、生徒の皆さんは夏季の実習に来ています。本日、園芸科学科では野菜部門によるエダマメの収穫・調整と、草花部門の用土作成を行いました。夏休みであっても農作物は待っていてくれません。一年生は農業の重要性と大変さを肌で感じる夏休み最初の実習となりました。

1学期終業式

7月31日(金)

 1学期の終業式が、コロナウイルス感染症拡大防止のための臨時休業の影響で、年度当初予定より1週間以上遅れて行われました。

 校長先生から、想像がつかないことが起きている中だからこそ、農業が大切であり、農業高校から食の安全を発信してはどうかという問いかけがありました。

 また、近年は農業高校が注目されることが多く、一昨年の甲子園で活躍した金足農業、昨年のNHK朝ドラ「なつぞら」でモデルとなった帯広農業だけではなく、現在放映されている朝ドラ「エール」に出てくる歌手、佐藤久志のモデルである伊藤久男さんが、何と本校の卒業生であることを紹介いただきました。

 さらには、本校では今年度、グローバルGAP認証品目数単独日本一を目指して頑張っていることなど、ピンチをチャンスに変えていきたいという力強い言葉をいただきました。

 校長先生のお話の後、教務部から1学期の学習状況の総括、生徒指導部から生活上の諸注意、進路指導部から学年ごとにアドバイスなどがありました。

 例年にない短い夏休みですが、一日一日を大切に過ごし、2学期の始業式ではみんな元気に登校することを期待したいと思います。

 

環境工学科1年建設現場見学会

7月29日(水)環境工学科1年生が白河市の工事現場を訪問し、建設現場の状況を学習してきました。

 例年、福島県建設業協会主催で実施している本研修は、本年白河市の国道294号白河バイパス整備事業に伴う「葉ノ木平橋梁工事」で行われました。

 はじめに工事の概況を説明してただき、その後、鉄筋が組んである橋梁にあがり、実際に鉄筋の結束について現場の方から説明していただき、ハッカー(鉄筋を結束線で縛る道具)を持って実際に鉄筋を結束しました。

 また、自動で鉄筋を結ぶ機械も使わせていただき技術の進歩を確信させられました。

 生徒の感想では、「自分も工事の一部である結束線の体験をさせていただきその難しさや大変さが体にしみつきました。」などの感想があり、充実した見学会となりました。

 

 

 

(動画公開)あまざけ商品発表・試飲会の様子【6/30開催】

 6月30日に産学連携協定を締結している八芳園さんとともに開催した、「福島県立岩瀬農業高校産 無添加糀あまざけ」商品発表・試飲会の様子の動画が公開されました。

 当日参加した生徒達からのあまざけの感想を始め、生産者としての思い、商品に対する思いなど、ぜひご覧いただければと思います。

(外部リンク)「無添加糀あまざけ商品発表会」八芳園∞岩瀬農業高校

玉掛け技能講習会を行いました。

7月23日から26日にかけて、環境工学科3年生の移動式クレーンを受講した生徒を中心に、玉掛けの技能講習会を行いました。

学科2日、実技1日の3日間に渡る講習会でした。

ワイヤーを使う仕事に対する安全意識の重要性と合図の仕方などについて真剣に学習していました。

 

 

 

3学年進路ガイダンス

7月20日(月)5、6校時

 3学年対象の進路ガイダンスが行われました。

就職者向け説明会

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 進学者希望、就職者希望者に分かれてガイダンスを受講し、進学希望者には、各短大・大学、専門学校等からいらっしゃった先生から、学校別のガイダンスや、小論文講座、AO入試への対策などについてお話しいただきました。

専門学校進学者

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 就職希望者には、模擬面接を行い、集団面接形式で入退室の仕方など、実践的な練習を行っていました。

説明を聞く専門学校希望者

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 いよいよ、3学年は進路活動が本格化します。悔いの残らない進路決定ができるよう、学校全体が一丸となって応援していきたいと思います。

オリパラに馳せる思い

7月15日(水)

 生物生産科3年宗形雲母さん、食品科学科3年並木絢蘭さんが「コロナ禍で延期になった東京オリンピック・パラリンピック大会への生産者としての思い」などについて、読売新聞社から取材を受けました。

 皆さん御案内のとおり、本校はグローバルGAP認証取得品目数が日本一となっております。これは、今夏に開催される予定だったオリパラに来日された多くの選手の皆さまなどに、「私たちが生産した農産物を安心・安全にお召し上がりいただきたい」という思いも込められた取組でした。

 宗形さんは、作物専攻で稲作に携わっています。並木さんは昨年度本校が活躍した「GAP食材を使ったおもてなしコンテスト」の中心メンバーの一人です。

 それぞれの立場から、オリパラに馳せる今の気持ちや、これまで取り組んできた多くの経験、これらから学んだことなどを語っていました。

 近日中に、紙面に掲載されると聞いています。ぜひ、ご覧いただければと思います。

締固め(ローラー)特別教育実施

 先週と今週の2週にわたり、建設機械の一種であるローラーの特別教育が行われました。

 ローラーは、土を締め固め、道路の土の部分などを強くするために使われます。

   環境工学科の23名が受講し、学科はすべての受講生が合格。満点を取った生徒が3名いたそうです。

 建設機械は油断をすると大きな事故につながります。実技講習では、皆真剣に取り組んでいました。

自転車点検

本校では、3割強の生徒が自転車で通学しています。

7月9日、須賀川警察署の皆様の御協力をいただきながら、自転車点検を実施しました。クラスの交通安全委員が1台1台、自転車の整備状況やステッカーの有無などを確認していきました。

警察の方によると、6月以降、自転車が関係する交通事故が増加しているとのことです。生徒の皆さんには、交通ルールを守り、安全に自転車を利用してほしいと思います。

また、盗難防止のための「ツーロック」は、もはや常識となっています。学校に駐輪するときも含め、ツーロックを忘れずに!!

令和2年度 情報モラル講座

7月4日

医療創生大学の中尾剛先生を講師にお招きし、令和2年度情報モラル講座を行いました。

学校再開後、初めて全校生揃っての講座となり、換気やマスクなど基本的な感染症対策を施したうえでの実施となりました。

普段何気なく使っているネットやSNSですが、その利便性の裏側にある危険性について改めて学ぶ良い機会となりました。これを機に、ネットやSNSの利用について、自ら考え、友人やご家族と話し合ってもらえれば何よりだと思います。

「岩農版 こども食堂への挑戦」

福島県教育委員会が発行する「ふくしま教育ニュース第54号」に、昨年12月に開催された「ふくしま高校生社会貢献活動コンテスト」の様子が掲載され、福島大学アドミッションセンター長賞を受賞した「岩農版 こども食堂への挑戦」について掲載されました。

ヒューマンサービス科では、子どもたちの「食の貧困」の克服に向けての活動も行っています。

(外部リンク)県教委HP ふくしま教育ニュース第54号

商品発表・試飲会 「福島県立岩瀬農業高等学校産米 無添加糀あまざけ」

6月30日(火)

本校と産学連携協定を締結している(株)八芳園の井上専務・総支配人を始め、関係の皆様に、本校へお越しいただき、「福島県立岩瀬農業高校産米 無添加糀あまざけ」の商品発表・試飲会を開催しました。

この甘酒は、八芳園が企画・販売したもので、本校のコシヒカリ(グローバルGAP認証)を用い、郡山市の宝来屋本店が製造したものです。

また、瓶は福島市の丸藤ガラスが製造、デザインは郡山市のデザイナー楠晃治さんが担当されました。デザインのコンセプトは、「意思。情熱。未来。かっこいい農高生。」で、躍動感と生命力を表す画家、ミレーの代表作「種まく人」を高校生に見立てたものです。

仕上がった甘酒は、米の粒がしっかりと味わえ、粒が口の中で自然に溶けることにより、やさしい甘みがひろがる、大変魅力的な甘酒となりました。

会場には多くの報道関係の皆さまにも取材にお越しいただき、コロナ禍の影響が大きい中に、高校生発の明るい話題を提供することができました。

この甘酒は、八芳園のオンラインストアで購入することができます。

(外部リンク)八芳園 COOKING LAB

 

農業クラブ意見研究大会校内予選

6月30日

農業クラブ意見研究大会の校内予選を行いました。

今年は、新型コロナウイルス感染症対策のため、1年生のみが観覧するかたちで行いましたが、同級生や先輩方の農業に関する考えや想いを、真剣に聞いていました。

Ⅰ類(生産・流通・経営)では、アグリビジネス科2年の安部源翔君が、Ⅱ類(開発・保全・創造)では、アグリビジネス科3年の鈴木しずくさんが、Ⅲ類(ヒューマンサービス)では、ヒューマンサービス科3年の安生真奈美さんが最優秀を受賞しました。

今年度は全国大会が中止となってしまいましたが、県大会は、実施が検討されています。県大会が実施されたときには、より磨かれた発表がなされることを期待しています。