学校生活

学校行事等

地域おこし協力隊と岩瀬農業高校(生物生産科養鶏部門)とのコラボ商品ができました!

 5月9日(月)、鏡石町役場において、地域おこし協力隊と岩瀬農業高校(生物生産科養鶏部門)とのコラボ商品「愛情たっぷりん」の発表会が行われました。

 発表会には、鏡石町から遠藤町長、小貫副町長、橋本総務課長、長田観光協会会長、地域おこし協力隊の小柳拓未さん、小柳比呂さん、本校から髙橋校長、教員4名、生徒6名が参加しました。

「愛情たっぷりん」に使用した卵は、JGAPを取得した本校で生産した卵を使用しています。鶏の餌には、鏡石町内で搾油のために生産したエゴマの搾りかすを与え、栄養価が高く味も濃厚になりました。卵の風味を活かすためにカメラルソースではなく、黒糖ソースとしたことで、まろやかな味わいとなっています。

「愛情たっぷりん」は、5月15日10時より、鏡石まちの駅「かんかんてらす」にて数量限定で販売会を行います。ぜひ、お越しください。

試食集合写真

チラシ1

チラシ2チラシ3

本日、学友会説明会・専門部紹介が行われました。(Club Activities: join our clubs!)

4月15日(金)、学友会説明会・専門部紹介が行われました。

2、3年生による部活動紹介は非常にユニークで笑いが起きる場面が多くありました。

新入生の皆さん、高校生活で部活動に積極的に参加し、自身の目標に挑戦するのも楽しいですよ!!

宇津峯寮日誌(New Start! The Dormitory News)

今週より令和4年度、継続生入寮が始まりました。新たな仲間も増え、楽しくスタートすることができました。1年間ルールを守って充実した寮生活をしてほしいです。

継続生の集合写真です。桜が満開です。

花壇に栄養たっぷりの堆肥を入れました。今年も、きれいな花々が咲き誇ってほしいです(^^♪

環境工学科 春季休業中【資格取得】(Spring Qualification)

3月25日28日29日の3日間、新2年生がローラー講習を

4月4日~7日にかけて新3年生が玉掛け講習を受講いたしました。

気温も上がり少々暑さも感じる中、生徒は真剣に実技講習等に取り組んでいました。

ローラー講習に取り組んでいる2年生の様子。→

 

 

 

 

 

玉掛け講習に取り組んでいる3年生の様子。←

 

令和4年度対面式(The Student Council Meeting)

4/12(火)、令和4年度対面式を行いました。

今年度も新型コロナウイル感染拡大防止のため、新入生と生徒会の生徒のみで行いました。

在校生を代表し、生徒会長から新入生へ歓迎の言葉を述べました。新入生は大変緊張していたようですが、一日もはやく学校に慣れ、先輩方との仲を深めていってもらいたいと思います。

令和4年度入学式(The Entrance Ceremony for the 77th students)

4/11(月)、令和4年度入学式を行いました。

新しい制服に袖を通して、新たに200名の生徒が入学を許可されました。

これからの3年間、岩瀬農業高校での生活が有意義なものになるよう、様々な活動に取り組んでくれることを期待しています。

令和4年度着任式・1学期始業式(The Welcome and Opening Ceremonies 2022)

4/8(金)、令和4年度着任式・1学期始業式を行いました。

今年度は13名の教職員を迎え、新年度がスタートしました。

初めてお会いする先生方に生徒は緊張している様子でしたが、今後の学校生活を通して先生方のことを知り、信頼関係を築いてもらえたらと思います。

令和3年度 第3学期終業式、賞状伝達式・褒賞授与式を行いました(The Award ceremony and the Closing ceremony for the Next grades)

3月18日(金)、第3学期終業式および賞状伝達式・褒賞授与式を行いました。

今年度も、昨年度に引き続き新型コロナウイルス感染症の影響を受けるなかでの学校生活となり、さまざまな制約や行事の変更等がありましたが、そのような状況においても生徒たちはたくさんの成果を残してくれました。今回の賞状伝達式・褒賞授与式でも多くの生徒が呼名されました。

終業式では、校長先生や各部主任の先生方から、今年度を総括してお話をいただきました。明日からは春休みですが、新年度はすぐに始まります。自分自身の目標達成に向けて、今年度をしっかりと振り返り来年度の準備を整えるなど、有意義な春休みにしてほしいと思います。

第74回卒業証書授与式(The 74th Graduation Ceremony)

令和4年3月1日(火)、新たな門出を祝福するかのような春の日差しに恵まれた佳き日、第74回卒業証書授与式が本校体育館において挙行されました。

卒業生の皆さん、大きな夢と希望を持ってこれからも頑張って下さい。

卒業証書授与式会場から教室に戻り、最後のホームルームとなりました。

イチゴの栽培と6次化について知る(Strawberries and Roll-Cakes from the OZAWA, who is an alumnus, FARM )

 おざわ農園の小沢さんによる「イチゴの栽培と6次化商品の開発」に関する講演会をオンラインで実施しました。農業の基本である土作りを大切にし、不耕起による栽培にチャレンジされている点や、農園のイチゴを使ったロールケーキの開発に関するお話を聞くことができました。また、オンラインの特徴を生かし、圃場での栽培の様子を中継していただくことで、畑の様子を間近で見ているような臨場感を味わうことができました。福島から色々なところに目を向け、自信を持って頑張ってほしいとエールを頂くことができました。

令和3年度校内課題研究発表会(The Presentation Contest in 2022)

1/20、令和3年度校内課題研究発表会を行いました。

3年生の各専攻班、全23チームが取り組みを発表し、充実した発表会となりました。審査員の方々からは内容・スライドともに年々レベルアップしているとのことでした。また、どの発表もテーマに対する工夫と努力、苦労が感じられるとの評価でした。

審査結果

最優秀:おいしい岩農米に挑戦~ゆうだい21の食味を挙げる~

    (生物生産科 作物班)

    宇津峰山へ山野草の群生地構築を目指して

    (園芸科学科 バイテク班)

    農と食の大切さ~子どもたちに農業の魅力を伝えたい女子高生

    7人の歩み~

    (ヒューマンサービス科 園芸福祉A班)

優秀:GAPから学ぶ果樹生産

   (園芸科学科 果樹班)

   メロン果実の研究~ジベレリン併用による品質の違い~

   (園芸科学科 野菜班)

   GAP農産物を使用した新商品開発 ANN!ZNN!PAN!

   (食品科学 農産加工班)

   GAP食材商品開発プロジェクト

   (アグリビジネス科 地域資源活用班)

   福島空港グリーンイノベーションPart2

   (環境工学科 造園班)

最優秀に選ばれたものは、次年度6月に開催の、福島県農業クラブ意見研究発表大会に出場予定です。

国家資格 8人合格!!(The 8-Man Passed the National Qualification!)

 環境工学科3年生は、国家資格「2級土木施工管理技術検定第一次検定」に6人、「2級造園施工管理技術検定第一次検定」に2人が合格した。

 1月14日に合格者が発表され、勉強していたことが結果として出すことができ、生徒は喜んでいました。環境工学科では資格取得に力を入れて指導しており、これからも難関な資格にチャレンジしていきます。

 2級土木施工管理技術検定第一次検定合格者

  今泉拓海、海村潤平、熊田 剛、小島陽登、佐藤哲太、角田 岳

 2級造園施工管理技術検定第一次検定合格者

  橋本拓海、矢口拓登国家資格に合格した生徒

 

令和3年度 第3学期始業式を行いました(Opening Address from the Studio Again)

1/13(木)、3学期始業式を行いました。

県内でも新型コロナウイルス感染症の急拡大がみられることから、放送での実施となりました。

2022年もコロナ禍での学校生活となりますが、学年の最後を有終の美で終われるように、またそれぞれの次のステージへ向けて有意義な3学期を過ごしてほしいと思います。

環境工学科2年 資格取得【小型移動式クレーン】(Crane Operating in Winter)

小型移動式クレーンの資格取得が1月6~7日に力農会館にて学科講習、1月11~12日にかけて技能講習が本校の寮庭で行われました。

移動式クレーンの概要や操作方法などを4日間で学びました。

気温が下がりとても寒い状況下ではありましたが、生徒はこれからの進路実現に向け講習を真剣に聞き一生懸命に取り組んでいました。

令和3年度2学期終業式(Closing the 2nd Term and the Awarding Ceremony)

12/21(水)、2学期終業式を行いました。

今学期中も部活動や農業クラブ活動で、多くの生徒が活躍を見せてくれました。3学期も引き続き生徒の活躍を期待しています。

また、3年生は卒業に向け気を抜くことなく、2年生は来年の進路に向けて、1年生は進級に向け、それぞれが考え、有意義な冬季休業を過ごしてほしいと思います。

寮の作業日誌(The Dormitoriy News)

寮の継続生で、力農会館の大掃除を行いました。掃除しがいがあり、みんなで気合いを入れて作業しました。ワックスもかけて、ピカピカにしました。気持ち良く、使用してください。

 

「生物活用」ウマの見学(We can enjoy a horse running in our school yard!)

 今日は、ウマの飼育と活用の授業の一環で、ウマの見学をしました。
はじめに馬術競技部顧問の穴澤先生からウマの種類、習性、調教の方法などについて説明を受けました。
 そのあと、トレクァルティスタというサラブレッド種のウマを馬場に出し、実際になみあし、はやあし、かけあしをしてみせてもらいました。調馬索という長い綱を頭絡にかけて、先生の指示に従って、さっそうと走るウマは、かっこよかったです。

 次に、いろいろな馬具の説明を聞きました。馬具は、高価だということがわかりました。馬房では、牧草や圧ぺん麦を飼料として与えていることやおがくずを敷いてベッドを作ること、ウマの感情は耳に現れるという話を聞きました。周囲の情報を集めるためにウマの耳が常に動いていることを見ることができました。ウマはとても臆病なので、馬術競技部の生徒や先生方はウマをよく観察して接しているということでした。

 最後に園芸科学科で栽培したリンゴ(傷があって販売できないもの)を手のひらに乗せて、ウマに食べてもらいました。初めて間近で見る馬の目は優しく、体の筋肉量も多く、触ると温かく、とても貴重な体験をさせていただきました。

 お忙しい中、お時間を作ってくださった穴澤先生に感謝いたします。ありがとうございました。

イノベーション人材育成事業【魅力あふれるパン製造の技術指導】開催しました!(The Skill of the Best Bagel Baker)

本日令和3年度12月16日(木)、外部講師として鏡石町にある「パン工房陽だまり」のオーナー高野和幸さんに来校いただき、ベーグル製造について指導していただきました。

いつも製造しているパンに比べて成形が難しく、「茹でる」といった工程を行う理由など生徒たちは興味を示しながらベーグル製造を行っていました。

新たな技術や知識を習得して今後の実習に役立てていきたいです。

 

クリスマスリースをつくろう!(Making Christmas Wreaths)

 本校と鏡石町との連携事業、ガーデニング教室が開催されました。

 今回のテーマは「シクラメンの葉組みとクリスマスリース作り」で、初めに草花専攻の生徒がシクラメンの管理の仕方について説明を行いました。「株の中心に光が当たるように管理するとたくさん花が上がる」「葉の充実が花の充実を左右する」などの説明をし、参加者の皆さんも熱心にのぞき込みながら管理の仕方について学びました。

 その後、シクラメンの花も使用したリース作りにチャレンジしていただき、色つけした松ぼっくりや桧葉を使い、思い思いに飾り付けを行いました。生花が入ると、一気に明るい印象になりますね!

 

Santa Clauses have come to English Class

1年生の英語の授業ではALTの先生と季節の行事を楽しく学んでいます。今年もクリスマスの季節がやってきました。各チーム対抗のクリスマス単語ゲームです。優勝チームは?

 

進学相談会(Career Guidance in Winter)

12月13日に昭栄広報さん主催の進学相談会へ行ってきました。生徒は真剣な表情で話を聞いていました。次回は3月の予定なので、御覧いただきました1・2年生の保護者の皆様におかれましては、是非お子様にお声がけいただき、足を運ばれてはいかがでしょうか。

イノベーション人材育成事業【牛削蹄講習会】開催しました!(Learning how to trim hooves)

 12月9日(木) 穏やかな天候の中、生物生産科2年生動物科学コース(23名)を対象に、今年度2回目となる「牛削蹄技術の講習会(イノベーション人材育成事業)」を、講師に「株式会社武藤削蹄グループ」の削蹄師の方々をお招きして行われました。

 はじめに、削蹄を行う必要性や牛の健康状態の見方、削蹄に使用する器具の説明を受けました。

 講義後、削蹄師の方々の作業を見学し高度な削蹄技術を見学しました。

 丁寧で素早く牛を気遣った作業に、生徒達は感心していました。

 その後、実際に作業の体験(蹄の保定・削蹄鎌を使って削蹄)を行いました。

 作業に入る前には緊張していましたが、次第に慣れて作業を行うことができ、講師の先生から「みんな上手いね!」と、お褒めのことばを頂いていました。

 作業を終えての感想は・・・

・牛の健康を維持する削蹄技術に感動した。

・「もっと家畜のことを考えよう」と思った。

・保定は最初は怖かったが、牛が脚を上げてくれた。

・削蹄鎌での削蹄では手が震えた。

などなど、貴重な体験の感動やあらためて家畜に愛情を持った様子でした。

 講師の方々には、貴重な体験をさせて頂き ありがとうございました。

 

 

 

おもしろ講座@ランの培養(Omoshiro-koza: Cultivating Orchids)

 園芸科学科による岩農おもしろ講座「植物を無菌的に育てよう」を実施し、参加者の皆様にコチョウランの培養にチャレンジしていただきました。

 初めの講義でバイオテクノロジーの技術は私たちの身近に存在することを知っていただいたのち、生徒が先生となり、参加者の皆様とともに培養実験を行いました。普段、操作することにない無菌下での培養では苦労も多かったことと思いますが、参加者の皆さんが一生懸命培養する姿が見られ、生徒も教えることの難しさと楽しさを知るよいきっかけとなりました。

生分解大賞受賞!!(Congratulations! Biodegradation Award 2021)

 今年7月より、生分解性プラスチックを土壌に埋めて、どのくらい分解されるか実験するコンテストに参加し、その表彰式が小名浜海星高校(水産校舎)にて行われました。

 私たちの学校も園芸科学科の各学年でエントリーし、この度三年生チームの生分解性プラスチックカップが一番分解できた「生分解大賞」を受賞しました。生分解性プラスチックについては教科書に載っていましたが、自分たちの手で工夫を重ねながら分解を進めることができ、先端技術を身近に感じる事ができると同時に、これからの環境問題について考える良いきっかけとなりました。

おもしろ開放講座(ミニ門松の作成)(Omoshiro-kouza:Making Kadomatsu or "pine decoration" for New Year's)

 今年も気付けば師走、1か月を切りました。12月3日(金)に環境工学科で、おもしろ開放講座を開催しました。10名の参加者で新年を迎えるにあたり、ミニ門松の作成にチャレンジしました。

 缶の周りに畳表をシュロ縄で7周(下)・5周(中)・3周(上)で巻きました。この巻く数も、七五三の縁起を担いでいます。その後、畳表を門松の袖となるように折り、缶に砂を入れ、竹や松、梅(松竹梅)およびお飾りを挿して完成です。

 手作りのミニ門松を自宅に飾り、良い新年をお迎えしましょう。

環境工学科2年 ドローン講習会(How to use drones)

11月25日(木)イノベーションコースト構想事業の一環として、環境工学科2年生を対象に第4回目(最終回)のドローン講習会を開催しました。

 今回は、農業用のドローンについてご講話頂きました。

 農薬散布時の飛行方法など、詳しくご説明頂きました。

羽を広げると1.4m。農薬の量は8L。飛行時間約10分で1ヘクタールの農薬散布が終了するようです。

 前回より大きな機体で、音も大きく迫力がありました。これからの土木業界のみならず、必要になってくる技術で期待が持てますね!

命の大切さを学ぶ授業(A Lesson on the Importance of Our Lives)

11/19(金)、本日「命の大切さを学ぶ授業」を行いました。

実際に交通事故でお子さんを亡くされた方の話を聞き、生徒たちの中には涙を流す生徒もいました。命とは何か各々が向き合うことのできた時間となりました。

JGAP畜産物「維持審査」実施されました!(JGAP Annual Trial 2021)

 11月15日(月)、16日(火)の2日間にわたりJGAP畜産物(乳用牛・生乳、肉用牛、採卵鶏・鶏卵)の維持審査が実施されました。

 昨年、日本初となる”JGAP畜産物3畜種同時取得"を達成しており、2年に一度、継続認証審査を受けることになります。今年はその維持確認を行う審査です。

 この審査までに、生物生産科3年生動物科学コース(18名)はそれぞれの部門(酪農班、和牛班、養鶏班)で、書類の準備や掲示物、畜舎の整理等の準備を行ってきました。

 1日目は、力農会館で初回会議を行った後「書類審査」が行われました。

 審査員の先生が管理点ごとに書類を確認して、担当する係の生徒へ質問していました。担当する生徒は緊張していましたが、終始冷静に応答していました。

 2日目は、畜産団地(農場)内での現場審査です。施設の整理状況や掲示物、場内への入退場の方法、危険箇所や作業方法などの確認が行われました。

 現場審査に参加した生徒も緊張していましたが、担当した生徒の的確な対応でスムーズに進んでいました。

 全ての審査終了後、審査員の先生から審査結果が報告されましたが、数カ所の是正箇所がありました。

 今後、その改善をして後輩へ引き継ぎたいと3年生は意気込んでいます。

秋の販売会を開催!(The Harbest Festival for the Student's Parents)

11月17日(水)、保護者を対象とした農産物販売会を実施しました。

昨年度はドライブスルー方式での販売でしたが、今年度は対面での販売となり、生徒たちが一生懸命に作った岩農米やハクサイ、ダイコン、ネギ、リンゴをはじめ、食品科学科が製造したジャムなどを保護者の皆さんに購入していただくことができました。

来場いただいた保護者の皆様には、御不便をおかけしたところもあったかと思います。皆様の御協力のおかげで無事に販売会を終えることができました。

寮の作業日誌(The Dormitoriy News)

11月17日、本日は学校行事で農産物販売会を行っています。そんな日の午後を利用して、寮庭の作業と花壇作り、映画上映会を行いました。今まで咲き誇っていた花も、もう見納め、来年の準備をしました。3年生特製花壇では、一人一人が職人になっていました。こだわった花壇になりそうです。上映会では、手作りの大画面・大音量シアターで、映画「アラジン」を鑑賞しました。映画館のようで最高の時間でした。

 

 

寮の作業日誌

本日の作業は、なんと!!寮にシアターを作成しました。

暗幕設置が考えていたより大変でした。光が入らないように丁寧にね!(゜Д゜)!

試しに上映してみると、鮮明に映し出すことができました。

上映会を寮生みんなで楽しみにしています(*^O^*)

寮の作業日誌(The Dormitoriy News)

本日の寮の作業は環境整備と花壇の作成です。

3年生が春から考えていた花壇を作るときがやってきました。

さぁ~ここからが腕の見せ所です。ガンバレー(^^♪

 

2学年修学旅行(3日目)(School Excursion : Last Day)

11月5日(金)、2学年修学旅行3日目。

2泊3日の修学旅行も最終日。本日は岩手県や宮城県で各クラスごとに研修を行いました。

1組と2組、4組は小岩井牧場見学と猊鼻渓船下り、3組は厳美渓観光と中尊寺見学、5組は中尊寺の見学と松島での蒲鉾工場見学、6組は幽玄洞見学と厳美渓船下り、中尊寺見学をしました。

3日間、普段では経験できないことばかりで、高校生活の最高の思い出になりました。

  

     

2学年修学旅行(2日目)(School Excursion : 2nd Day)

11月4日(木)、本日は2学年修学旅行2日目。

本日は函館市内で判別自主研修。赤レンガ倉庫が並ぶベイエリア周辺や様々な海鮮問屋が並ぶ函館朝市、数多くの歴史的な建造物が建ちならぶ元町周辺を散策し、思い思いの時間を過ごしました。

         

2学年修学旅行(1日目)(School Excursion : 1st Day)

11月3日(水)、本日は2学年の修学旅行1日目。

昨日は修学旅行先となる函館で記録的な豪雨があり心配でしたが、最高の天気に恵まれ、予定通りに終えることができました。

本日はトラビスチヌ修道院、五稜郭公園・タワー、函館山からの夜景を見学しました。特に函館山からの夜景が美しく、どの生徒も感動していたようでした。

   

生物生産科1年 ドローン講習会(Drone Lecture)

 10月28日(木)、11月2日(火)と2日間に渡り、イノベーションコースト構想事業の一環として、生物生産科1年生を対象にドローン講習会を開催しました。

 初日は講義が行われ、マルチコプターの構造・法律・飛行に関わる安全について学びました。とても難しい内容でしたが、真剣に講習に参加していました。

 

 2日目は、実技講習で、自分たちでプログラミングした小型ドローンを飛行させる実技を行いました。さらにデモ操縦として使用された大型ドローンの操作も体験することができました。生徒たちは、終始熱心に講師の説明を聞き、操縦体験を楽しんでいました。

 

 今後は学んだ事を活かし、農業における先端技術を大いに活用してほしいと思います。

 

第37回福島県ホルスタイン共進会に出品しました!(Holstein Prize Show)

 10月15日(金) 本宮市(福島県家畜市場)で開催された、第37回福島県ホルスタイン共進会へ、未経産牛2頭と生物生産科2年動物科学コースの酪農専攻生8名で出場しました。

 専攻生は共進会に出場するため、これまで放課後に出品牛の飼養管理や牛体の洗浄、毛刈りや調教を行ってきました。

 共進会当日は朝7時30分に会場入りして出品の準備を行いました。

 輸送されてきた出品牛をきれいに洗浄しタオルで拭き、ドライヤーで全身を乾かします。このとき同時に飼料給与も行います。

 全身が乾いたら、背線(背中の毛)を立てバリカンで毛を刈り整えます。出品時間に間に合うように、全員で協力して行っていました。

 10時からの開会式が終了して、いよいよホルスタイン共進会の始まりです。この日のために練習してきた2人のリードマン(出品牛を美しく歩様させる引き手)は、緊張の様子でした。

 2頭の出品牛ともに落ち着き、リードマンのリードのもと優美に歩様していました。専攻生全員で、それぞれの役割を果たした成果です。

 出品牛の成績は次のとおりです。

第2部(生後12ヶ月以上16ヶ月未満の未経産牛)

   第1位 名号 イワノー キングドック スノー

第3部(生後16ヶ月以上の未経産牛)

   第2位 名号 イワノー リーロイ ローズ ハート 

 大会を運営していただいた関係者の方々、温かく岩農生を見守ってくださった酪農家の方々に感謝申し上げます。

 

 

サツマイモ掘り体験!(Sweet Potato Digging Ⅲ)

10月29日(金)、本校圃場において、安積幼稚園の園児140名が、本校1学年の食品科学科と環境工学科の生徒の指導のもと、サツマイモ掘りの体験を行いました。園児たちは、小さな軍手を土まみれにして、一生懸命にサツマイモを掘っていました。

天泉こども園とのサツマイモ掘り(Sweet Potato Digging Ⅱ)

10月28日、須賀川市立天泉こども園の子ども達とサツマイモ掘りをおこないました。肌寒い中でしたが、大きなサツマイモがとれるとこども園の子ども達は大きな声をあげ、元気いっぱいにサツマイモ掘りを楽しんでいました。

環境工学科2年 R3現場実習(Field Training Meeting)

10月19日~21日の3日間に環境工学科2年の現場実習が行われました。

10月14日に本校力農会館にて各建設会社との打ち合わせを行い、現場実習に臨むにあっての心構えや準備物などを各建設会社と話し合いました。

←打ち合わせの様子

 

打ち合わせを経て19日より3日間の現場実習が始まりました。

最初は緊張している様子でしたが、それぞれが真剣に取り組んでいました。

               

  現場実習中の様子

              

 

学校の実習では経験できないような体験や現場の雰囲気、社会人の話などを聞くことができ生徒にとって充実した3日間になったと思います。

この経験を進路活動へつなげていきたいと思います。

薬物乱用防止講演会を実施(Seminar about Drugs)

10月20日(水)、須賀川警察署の生活安全課の2名の署員の方を招いて、「薬物使用の怖さ」と「ネット犯罪」について講演をいただきました。署員の方からのお話しは、身近な事例を交えてのもので、生徒達は明日は我が身として真摯に講演を聴いていました。

健康教育講演会を実施!(Lecture for Health Education)

10月18日(月)、本校の家庭科実習室において、薬剤師の濱田雅博氏を招いて、「心と体を育てるための家庭ではじめる健康生活」について講演をいただきました。「体の不調は、体からの何らかの異常サイン」というお話しに、多くの生徒が頷いて聞いていました。

サツマイモ掘り体験!(Sweet Potato Digging Ⅰ)

10月14日(木)、本校圃場において、須賀川幼稚園の園児216名が、本校1学年の園芸科学科とヒューマン・サービス科の生徒の指導のもと、サツマイモ掘りの体験を行いました。園児たちは、目を丸くしながら土の中から次々と出てくるサツマイモにはしゃいでいました。

環境工学科2年 ドローン講習会(How to use drones)

 10月7日(木)イノベーションコースト構想事業の一環として、環境工学科2年生を対象に第3回目のドローン講習会を開催しました。

 今回は、自動航行をプログラミングして、実際に撮影するまでの一連の流れを学びました。

 自動航行時の注意点や、自動航行でできること、実際に使われている技術を丁寧に教えて頂きました。

 撮影中のドローンの正確な飛行に驚きながらも、短時間で地図が作成でき、様々な場面に活用できるといったドローンの可能性を改めて感じていました。

カキの収穫(Persimmon Harvesting)

 園芸科学科2年生の「生物活用」で、カキの収穫を行いました。天候不順のため、色づきが不ぞろいだったため、全量収穫しました。品種は‘平核無’と‘会津身不知’です。

 干し柿用にへた(がく片)についている枝をT字型に切り残します。 初めてだったので、長くなったり、短くなったりと苦労しました。また、熟して柔らかくなっているもの、まだ黄色が残っていて硬いものとさまざまな実があり、収穫のときは考えながらつかみました。

 脚立に上がって、手の届く範囲はすべて収穫しました。樹の上のほうの届かない実は「野鳥などの動物さんのために取っておくんだ」という先生の話を聞いて、納得しました。カキの小枝が多く、枝の間から収穫する作業はなかなか大変でした。

 次回は、干し柿つくりです。

寮の作業日誌(The Dormitory News)

午後の時間を使って、今日は女子が廊下のワックスがけを行いました。機械を使いこなして、きれいにすることができました。丁寧にスピーディーに作業が行われました。

男子は、ひまわりの撤去。2学期が始まった時には、満開だったひまわりも終わりの時期になってしまいました。来年もまた、満開に咲いてほしいです。