学校生活

2021年10月の記事一覧

第37回福島県ホルスタイン共進会に出品しました!(Holstein Prize Show)

 10月15日(金) 本宮市(福島県家畜市場)で開催された、第37回福島県ホルスタイン共進会へ、未経産牛2頭と生物生産科2年動物科学コースの酪農専攻生8名で出場しました。

 専攻生は共進会に出場するため、これまで放課後に出品牛の飼養管理や牛体の洗浄、毛刈りや調教を行ってきました。

 共進会当日は朝7時30分に会場入りして出品の準備を行いました。

 輸送されてきた出品牛をきれいに洗浄しタオルで拭き、ドライヤーで全身を乾かします。このとき同時に飼料給与も行います。

 全身が乾いたら、背線(背中の毛)を立てバリカンで毛を刈り整えます。出品時間に間に合うように、全員で協力して行っていました。

 10時からの開会式が終了して、いよいよホルスタイン共進会の始まりです。この日のために練習してきた2人のリードマン(出品牛を美しく歩様させる引き手)は、緊張の様子でした。

 2頭の出品牛ともに落ち着き、リードマンのリードのもと優美に歩様していました。専攻生全員で、それぞれの役割を果たした成果です。

 出品牛の成績は次のとおりです。

第2部(生後12ヶ月以上16ヶ月未満の未経産牛)

   第1位 名号 イワノー キングドック スノー

第3部(生後16ヶ月以上の未経産牛)

   第2位 名号 イワノー リーロイ ローズ ハート 

 大会を運営していただいた関係者の方々、温かく岩農生を見守ってくださった酪農家の方々に感謝申し上げます。

 

 

サツマイモ掘り体験!(Sweet Potato Digging Ⅲ)

10月29日(金)、本校圃場において、安積幼稚園の園児140名が、本校1学年の食品科学科と環境工学科の生徒の指導のもと、サツマイモ掘りの体験を行いました。園児たちは、小さな軍手を土まみれにして、一生懸命にサツマイモを掘っていました。

天泉こども園とのサツマイモ掘り(Sweet Potato Digging Ⅱ)

10月28日、須賀川市立天泉こども園の子ども達とサツマイモ掘りをおこないました。肌寒い中でしたが、大きなサツマイモがとれるとこども園の子ども達は大きな声をあげ、元気いっぱいにサツマイモ掘りを楽しんでいました。

環境工学科2年 R3現場実習(Field Training Meeting)

10月19日~21日の3日間に環境工学科2年の現場実習が行われました。

10月14日に本校力農会館にて各建設会社との打ち合わせを行い、現場実習に臨むにあっての心構えや準備物などを各建設会社と話し合いました。

←打ち合わせの様子

 

打ち合わせを経て19日より3日間の現場実習が始まりました。

最初は緊張している様子でしたが、それぞれが真剣に取り組んでいました。

               

  現場実習中の様子

              

 

学校の実習では経験できないような体験や現場の雰囲気、社会人の話などを聞くことができ生徒にとって充実した3日間になったと思います。

この経験を進路活動へつなげていきたいと思います。

薬物乱用防止講演会を実施(Seminar about Drugs)

10月20日(水)、須賀川警察署の生活安全課の2名の署員の方を招いて、「薬物使用の怖さ」と「ネット犯罪」について講演をいただきました。署員の方からのお話しは、身近な事例を交えてのもので、生徒達は明日は我が身として真摯に講演を聴いていました。

健康教育講演会を実施!(Lecture for Health Education)

10月18日(月)、本校の家庭科実習室において、薬剤師の濱田雅博氏を招いて、「心と体を育てるための家庭ではじめる健康生活」について講演をいただきました。「体の不調は、体からの何らかの異常サイン」というお話しに、多くの生徒が頷いて聞いていました。

サツマイモ掘り体験!(Sweet Potato Digging Ⅰ)

10月14日(木)、本校圃場において、須賀川幼稚園の園児216名が、本校1学年の園芸科学科とヒューマン・サービス科の生徒の指導のもと、サツマイモ掘りの体験を行いました。園児たちは、目を丸くしながら土の中から次々と出てくるサツマイモにはしゃいでいました。

環境工学科2年 ドローン講習会(How to use drones)

 10月7日(木)イノベーションコースト構想事業の一環として、環境工学科2年生を対象に第3回目のドローン講習会を開催しました。

 今回は、自動航行をプログラミングして、実際に撮影するまでの一連の流れを学びました。

 自動航行時の注意点や、自動航行でできること、実際に使われている技術を丁寧に教えて頂きました。

 撮影中のドローンの正確な飛行に驚きながらも、短時間で地図が作成でき、様々な場面に活用できるといったドローンの可能性を改めて感じていました。