学校生活

2019年8月の記事一覧

ふくしま未来の農業者GAP教育実践事業

8月26日(月)~8月28日(水)の三日間、ふくしま未来の農業者GAP教育実践事業として、本校、相馬農業高校、会津農林高校、白河実業高校、小野高校の代表生徒16名が、三重県にて研修を行いました。

 

1日目は、久居農林高校の農場を見学させていただきました。温暖な気候を活かした温州ミカンの栽培や、ナシの栽培についてお話を聞くことができました。

2日目は、相可高校、明野高校を見学しました。相可高校では、福島県では行っていない、畜産物でのGAP取得をしていて、大変参考になるお話を聞くことができました。また、テレビドラマ「高校生レストラン」のモデルとなった高校でもあり、昼食を提供していただきました。

明野高校では、ライスセンターの設備や茶の製茶工程を丁寧に説明していただきました。整理整頓された器具や用具を見学することができました。また、明野高校、四日市農芸高校、伊賀白鳳高校の生徒との交流を行いました。今後のGAPをどう進めたいかについて話し合い、大変有意義な時間となりました。

今後はこの経験を生かして、GAPへの取り組みのリーダーとして活躍してほしいと思います。

明野高校での農場見学のようす相可高校食物調理科の生徒との交流三重県の生徒との交流

「2020ホストタウン・ハウス」まで1年

8月27日、東京の「八芳園」にて、「2020ホストタウン・ハウス」の内覧イベントが開かれ、東京オリンピック・パラリンピックでホストタウンを務める全国の地方自治体など、多くの関係者の方がいらっしゃいました。

 

本校は「チーム福島」として、風評被害払拭やグローバルGAPの認証取得の取組について、発表を行いました。

 

また、ホストタウン事業を行っている全国の中高生とトークセッションを行い、私たちに何ができるかなど、意見を出し合いました。

 

「復興ありがとうホストタウン」のショールームでは、福島県産のGAP食材を使用したオリジナルメニューのお弁当やサンドウィッチが振る舞われました。このお弁当には、本校産のグローバルGAP認証の「バジル」も使用されています。

先輩よりの贈り物

全国高校馬術選手権において本校は第3位になりました。

それをお祝いして、始業式に合わせ馬術部の先輩である

早津氏、遠藤氏よりお祝いのスタンドフラワーをいただきました。

正面玄関に飾らせていただきました。ご覧ください。

生徒諸君もこれを励みにさらに上を目指してくれるものと

期待しています。

先輩方ありがとうございます。

鏡石町たんぼアートが今、見頃です。

今年で8年目を迎える鏡石町の田んぼアートは、

本校で種まきから測量、植え付けそして稲刈りと

全面的に協力しています。

今年のテーマは「眠れる森の美女」です。

今までになく測量点数は、4000点と細かな部分の

表現も行われていますので是非ご覧ください。

早朝撮影で今ひとつよくないので現地で鑑賞してみてください。

鏡石駅東の図書館展望室から見れます。

 

 

会議・研修 事業計画発表会を開催しました!!

アグリビジネス科の2年生の生産情報コースの21名は、

授業の一環として経営マーケティングプログラムに参加しています。

 

4月に、仮の会社を5社設立し、各会社のコンセプトや開発する

商品について考えてきました。

本日は株式会社あきんど代表取締役商人廣田様をはじめ

4名の来賓の皆様を招き、各社の事業計画について

発表を行いました。

いつも元気な生徒たちですが、

緊張している様子でした。

各社、たくさんのアドバイをいただき大変勉強になりました。

 

  

    

    

 

アドバイスを参考に、販売に向けて、

さらに商品の改良や準備を進めていきたいと思います。

 

11月3日(日)に仙台駅前、2月中旬に東京赤坂にて

販売会に参加します。

 

今後、パッケージデザインやPOP作成など準備をして

販売会に向けて頑張っていきます。

お楽しみにしてください。

 

 

 

 

 

令和元年度2学期始業式

8月26日、2学期始業式を行いました。

夏休み期間中も、各種大会で多くの生徒が活躍し、入賞を果たしました。今学期はインターンシップやミニ文化祭、収穫祭、修学旅行に遠足と行事が盛り沢山です。充実した学校生活になることを期待しています。

「わーくる矢吹」の皆さんとジャガイモ収穫

夏休みの実習で、社会福祉法人 矢吹厚生事業所 わーくる矢吹(就労継続支援B型事業)の皆さんとジャガイモの収穫を行いました。

ジャガイモは、4月上旬に「わーくる矢吹」の皆さんと植え付けたものです。

たくさんのジャガイモが収穫できました。

園芸療法・園芸福祉講習会

夏休み期間中、ヒューマンサービス科の希望生徒を対象に

NPO法人園芸療法園芸福祉協会の横田理事長、青木副理事長、

有限会社トライアート代表取締役である佐々木先生をお迎えし、

園芸福祉・園芸福祉講習会を行いました。

講義や実習を通して、園芸療法における心構えを習得し、

園芸療法士として認定されました。

ご当地!絶品 うまいもん甲子園 北海道東北エリア大会

8月14日 食品科学科3年の今泉さつきさん、遠藤千晴さん、佐藤優花さんが、仙台市で開催された「ご当地!絶品 うまいもん甲子園 北海道東北エリア大会」に出場しました。

郡山市の御協力をいただき、郡山市で盛んに養殖されている鯉を使ったファストフード「鯉に恋してラブロール」を開発し、当日は調理及び審査員へのプレゼンを行いました。緑のソースは本校のバジル(グローバルGAP認証)を使用しています!!

残念ながら決勝大会(全国大会)への出場は果たせませんでしたが、地元の食材を生かした魅力的な商品に仕上がりました。

また、各エリア大会から決勝大会への出場を逃した学校を対象に応援投票という企画があり、敗者復活で決勝大会に出場できる1校を選出することとなっています。

応援投票期間は【9月4日~8日】となっています。多くの皆さんの応援をお願いします!!

https://www.umaimonkoshien.com/index.html

 

食品科学科 東大と有名企業を訪問しました!!

8月7日~9日 食品科学科の生徒10名が、東京に行ってまいりました。

8月7日、8日は東京大学のオープンキャンパスに参加し、赤門付近でアイスミルクといちごジャムを販売しました。当日は猛暑に見舞われ、用意したアイスミルクが飛ぶように売れていきました。また、会場では「本県農業の風評と本校の取組について」来場者にプレゼンを行い、理解を深めていただくことができました。

8月9日は、丸の内にあるカルビー本社を訪問し、昨年度行った「オランダ派遣事業」、本校が力を入れている「グローバルGAP」について御意見をいただくとともに、カルビーの方からは「食育をとおしたCSR活動」「商品開発」について御説明いただき、有意義な時間を過ごしました。