学校長より

 

~岩農は変わる!

      準備はいいか!~

           校長 渡辺譲治

 今年は、校内文化祭の年にあたり、11月1日に開催されたました。各クラスの発表や有志の発表などがあり大変盛り上がりました。その中で最優秀になったのは、環境工学科1年のカードゲームの実写ドラマでした。サスペンスとクラスの友情そして学校への提言など10分という時間の中で大変凝縮されたドラマでした。その中のCMの中で流されたコピーがこの「岩農は変わる。準備はいいか!」でした。

 よく「グローカル」という言葉を耳にすると思いますが、「Think Gloval Act Local(シンクグローバル、アクトローカル)」意味は「世界のことが考えながら地域で活動する」ということです。そのような活動が今、重視されていますが、私は、「Think Gloval Act Gloval」でないといけないと思います。「世界を見つめ、世界で活躍できるような人材」そんな農業人になるような活動を今後も進めていきたいと思います。

 そのために、「岩農は変わる! Are You Ready!!」。

 

 

~校長、今も走る~ 

渡辺 譲治    

 10月に入り、今年度も折り返しとなりました。

私の自宅の連絡ボードには今もこの絵があります。

この絵は、26年前の本校の生活科(現在はありません)の生徒が書いてくれたものです。当時この絵は、職員室の3学年の連絡黒板に張られ、8クラスあった各クラスへの連絡を見守ってくれていました。今、この絵を見ると当時から走っていたのかなと思っていました。

 昨年11月には県内農業高校で初のグローバルGAPの取得、そして今年は、グローバルGAP認証数日本一を目指して取り組んでいるところです。そして、その先にある東京オリンピックパラリンピックへ食材提供し、福島の農業の安全安心を伝えていきたいと思っております。

 来年は、オリンピックイヤーとなります。世界の国々から多くの方が来ると思いますので福島の復興を伝え、そして福島の「食」の安全安心を世界に訴えていけるような活動を生徒と一緒に考え、展開していきたいと思っております。

 今後とも本校の活動にご協力ご支援をお願いいたします。