学校生活

2020年1月の記事一覧

生物生産科2年 現場見学

1月30日

生物生産科2年生が、福島イノベーション・コースト構想広域連携事業の一環として行われた現場見学を実施しました。

◎動物コース◎

いわき市にあるJRAリハビリテーションセンターにおいて、現役の調教師である鈴木伸尋調教師の講話を聴いたあと、競走馬が温泉に入っている様子や装蹄師が蹄鉄をつくる過程を見学しました。また、競走馬の走路を走らせていただいたり、馬房掃除、乗馬体験をさせていただきました。生徒たちは目を輝かせながら話を聞き、積極的に質問をしていました。

◎植物コース◎

 いわき市ワンダーファームにおいて、トマトの先端農業について学習しました。ヤシの皮を利用した培地で、灌水や温度をすべでコンピューターで制御していました。
 その後、収穫作業の体験を行いました。収穫作業は手作業で、実を痛ませないようにヘタを短く切るのが大変でした。

ふくしまプライド。食材博~食の交流会~

 1月27日、東京都のロイヤルパークホテルにて、「ふくしまプライド。食材博~食の交流会~」が開催されました。本校では、昨年11月にグローバルGAPの認証取得数が11品目となり、高校として日本一になったことや2020東京オリンピック・パラリンピックに向けて、ハンガリーのホストタウンとなっている郡山市と連携して、「GAP食材を使ったおもてなしコンテスト」に参加しており、福島県の農業高校を代表して参加してきました。

 開会では、司会の唐橋ユミさん進行のもと、内堀知事、グローバルGAPを取得されている生産者の須藤ボンド亜貴さんとともに、本校の生物生産科2年宗形雲母、園芸科学科2年鈴木佑都がオープニングトークに参加し、本校の取り組み、将来やGAPへの熱い想いを伝えてきました。

 また、来賓として参加された田中復興大臣や、東京オリンピック・パラリンピック競技大会担当、橋本大臣、内堀知事とともに、フォトセッションが行われ、生徒たちにとって大変貴重な機会となりました。

 その後、本校のPRコーナーにて、食品科学科2年並木絢蘭、五十嵐光稀が中心となり、本校でのGAPの取り組みやおもてなしコンテストでハンガリーの選手に提供した「鯉シューマイ」を提供・紹介しました。田中大臣や橋本大臣、内堀知事も立ち寄って下さり、「美味しい」とのお褒めのお言葉や激励のお言葉をかけてくださいました。

 28日には、農林水産省に訪問させていただき、GAPや食品安全等についてお話をいただきました。また、会見室や消費者の部屋など省内を案内していただき、普段ではできない貴重な経験をすることができました。

 今後もより一層、2020東京オリンピック・パラリンピックに向けて、GAPやその食材を活かした取組を推進してまいります。

 ↓ 唐橋ユミさんから本校に向けてメッセージをいただきました。

1学年 進路講演会

 先週の2学年進路講演会に引き続き、1月29日(木)の1,2時間目に1学年進路講演会を行いました。講師の先生からは社会に様々な業種の職業があるので、まずはその業務内容を知ることが将来の可能性を広げるうえで重要だとお話がありました。

 生徒の皆さんには、進路希望実現に向けて、様々なことに興味を持ち、取り組んでほしいと思います。

NHKの取材を受けました

1月29日

GAP推進委員の3年生が、本校農場ライスセンター内で、グローバルGAPに2年間取り組んでの感想などについて、NHKの取材を受けました。

グローバルGAP取得を目指す契機として、昨年度訪問したオランダにおいて、現地の生徒達に「福島の食べ物が危険」と認識されていたショックや、いよいよ本番を迎えるオリパラに係る食材調達の条件としてとしてグローバルGAPの取得があったこと。また、福島の農作物の安全・安心のみならず、福島の農作物の魅力を世界に広く知ってもらうことで、原子力災害による風評の払しょくにつなげたいという思いがあったことなどを述べました。

近日中に、NHK「はまなかあいづ」において放映される予定です。

 

 

全国農業高校・大学校ホームページコンテスト福島県代表選出!

本校のホームページが「全国農業高校・農業大学校ホームページコンテスト」の福島県代表に選ばれました。

このコンテストは、慶應義塾大学SFC研究所アグリプラットフォームコンソーシアムが主催しており、主催者が各学校のホームページを独自に審査し表彰するものです。

今後、本審査が行われ、これにより選出された場合は、3月に慶應義塾大学で行われる表彰式に招待されることとなっています。

今後も、学校HPによる情報発信を強化してまいりますので、皆さんぜひご覧ください

http://www.agri-platform.org/page-contest.html(アグリプラットフォームコンソーシアムへのリンク)

大きな虹!

1月29日16時半過ぎ

大きな虹が現れました。

写真では分かりづらいですが、この虹の上に薄い虹がもう一つ!

会議が終わって外に駆け付けた先生方も、下校中の生徒達も、見事な虹に大喜びでした。

生物生産科1年 ドローン講習

1月28日 (株)アルサ様の御協力をいただき、生物生産科1年生を対象にとしたドローン講習会を開催しました。

力農会館においてドローンの仕組みや法令などの講義をいただくとともに、第2体育館で実際にドローンを飛ばす実習をしました。

先端農業を語るうえで、ドローンの存在は欠かすことができません。生徒達は真剣かつ楽しそうにドローンの操縦を学んでいました。

なお、1月30日にも講習が予定されています。

「ふくしまの未来」へつなぐ体験応援事業 成果発表会

1月25日(木)

 食品科学科2年生が、チャレンジ!子どもがふみだす体験活動応援事業「ふくしまの未来」へつなぐ体験応援事業成果発表会に参加し、「岩農の加工品から福島の魅力を発信するプロジェクト」の成果を発表しました。

 昨夏、東京大学オープンキャンパスにおいて、本校のアイスミルクを販売しながら福島県の農業の現状や本校の取組について多くの方々に説明し、そのうち95%もの方々に福島の農業や農産物への理解を深めていただいたという実績のほか、商品開発、HACCP、発酵食品などについて学んだ成果を披露し、多くの皆様の関心を集めました。

R1 8/7-8/9東大オープンキャンパスの様子はこちら

発表の様子

2学年 職業講話

1月22日、須賀川市ハローワークの方々と株式会社須賀川東部運送の方々をお招きし、2学年を対象とした職業講話を実施しました。

社会人として挨拶はコミュニケーションをとるために大切であることや、働くことの意義についての講話を聞き、多くの生徒が今後の進路に向けて意識が高まりました。来年度の進路実現に向け一丸となって頑張ります。

令和元年度 登校時あいさつ運動

1月21、22日の2日間、教職員・風紀委員の生徒のほか、PTAの保護者の皆様にも御協力いただき、登校時あいさつ運動を行いました。

登校する生徒たちは、元気にあいさつを返していました。大きな声であいさつをすることは、とても気持ちのよいことですね。

御協力いただいたPTAの皆様、ありがとうございました。