学校生活

2019年11月の記事一覧

わーくる矢吹の皆さんと調理試作

11月22日(金)、社会福祉法人 矢吹厚生事業所「わーくる矢吹」の皆さんと

収穫したサツマイモなどの農産物を使用し、調理室でメニューの試作を行いました。

「わーくる矢吹」さんは、障がい者の就労支援施設(就労継続支援B型事業)で、
昨年度から本校と農福連携の取組を始めています。

たくさんの試作品が出来上がりました。

自分たちで育てた農作物の味は格別でした。

林野庁長官賞受賞!! 全国野生生物保護実績発表大会

11月25日 環境省で開催された「第54回全国野生生物保護実績発表大会」に、園芸科学科3年安藤光太、逸見汐恩、同2年齋藤圭吾の3名が参加し、全国第三位相当の林野庁長官賞を受賞しました。

「宝の山 宇津峰山に山野草の群生地復活をこころみて」と題し、バイオテクノロジー技術を駆使して増殖させた、エビネラン、サギソウ、クマガイソウなどを宇津峰山に移植する取組や、これらを荒らすイノシシ防護のための柵の設置、さらには郡山市矢田川区の皆様と協働して取り組むことにより、皆様の地域を愛する気持ちや生きがいづくりにもつながっている様子などを発表しました。

学校が地域に貢献する好事例である本校の取組が高く評価されたことをうれしく思います。

 

 

イノベーション活用事業(ドローン講義)

 11月22日(金)日本大学工学部の若林裕之先生を本校にお招きしまして、「ドローンの講習会」を行った。

ドローンを飛行させ、取り付けってあった「リモートセンシング」によって、植生の状況や水害にあった場所が一目瞭然で知ることができた。見えない光、電磁波によって赤い領域のところが植生が豊富である。植物は、「赤」、「青」の光を好んで吸収し「光合成」を行う。

この高分解能によって、米の食味も段階ごとにわかるようになった。おいしい米の生産も可能になることが間違いないと考える。

今後、リモートセンシングによって、稲作の「栽培計画」に活かせるなど、農業活性化の先端技術になることが期待される。

令和元年度 馬術新人戦福島県大会

11月22日、23日にJRA福島競馬場で行われた馬術新人戦福島県大会に参加しました。

日頃の練習の成果が発揮され、女子総合1位、男子総合2位の結果を残すことができました。また、大会中には本校馬術部の「勝ち飯」を食べ、大会に向けて力をつけることもできました。

応援してくださった皆様ありがとう。

 

蓬田小学校5年生が来校

「専門高校生による小中学生体験学習応援事業」の一環で、

蓬田小学校の5年生21名が、来校しました。
ヒューマンサービス科2年生が先生となり、
実習で育てた多肉植物の寄せ植えを体験してもらいました。

牛乳パックで作った器を飾りつけし、好きな多肉植物を選んで

植えてもらいました。

皆、真剣に話を聞き、熱心に作業を行い、素敵な多肉植物の寄せ植えができました!
小学生たちに農業高校で勉強していることを少しでも体験してもらえたようです。

【グローバルGAP認証取得数 日本一】 記者発表

11月19日、農業における食品安全等の持続可能性を確保するための生産工程管理の国際認証「グローバルGAP」の取得数が日本一となったの受け、校長室で記者発表を行いました。

昨年度認証された、コメ、キュウリ、リンゴ、レタス、ミズナ、バジルの6品目の他に、サツマイモ、ナシ、ジャガイモ、メロン、ダイコンの5品目が新たに認証され、合計11品目の認証です。

GAPに携わった生徒達と先生方が記者発表に臨み、校長先生から認証取得までの概要等について説明があった後、記者からの質問に対し、GAP推進委員長の生物生産科3年武山英伝さんが、「日本の農業に貢献できる取組となってほしい」などと認証取得の喜びを語りました。

ハンガリー水泳チームをおもてなし

11月19日、内閣官房オリンピック・パラリンピック推進本部事務局が主催する「GAP食材を使ったおもてなしコンテスト」にエントリーしている食品科学科の生徒が、ハンガリーのホストタウンを務める郡山市と連携して、ハンガリー、イスラエルの水泳チームを招き、昼食会を開催しました。

選手やスタッフの皆さんのほか、郡山市の品川市長など、多くの皆様が見守る中、生徒があいさつ及びメニューの説明を行い、「米粉パン(バジルソースが人気でした)」や、鯉のソーセージを使いハンガリー国旗をイメージした「ハンガリーロール」、郡山市が消費拡大に注力している鯉を活用した「鯉メンチ」や「鯉のフライ」などを実食いただきました。

200メートルバタフライの世界記録を持つハンガリーのクリストフ・ミラーク選手や、リオデジャネイロオリンピック銀メダリスト、坂井聖人選手の姿もあり、一流のアスリートたちと触れ合う貴重な機会となりました。

今回の試食会は、岩農のグローバルGAP認証取得品目数が高校日本一となったばかりの素晴らしいタイミングであったほか、ハンガリーでは鯉を食べる文化があるので、絶妙な食文化のベストミックスとなりました。

どのメニューも選手の皆さんに大変好評で、ハンガリーの鯉料理よりもおいしいという声もいただきました。ちなみに鶏の唐揚げは残りましたが鯉のフライをすべてなくなりました。

なお、調理には日本調理技術専門学校さんの御協力をいただきました。

つくしデイサービス訪問

11月14日(木)、ヒューマンサービス科園芸福祉コース3年生20名が、

つくしデイサービスを訪問しました。

今回は、秋の植物で押し花作りを行いました。

使用した植物は、生徒たちが栽培したものです。

 利用者の皆さんと楽しく押し花作りを行うことができました。

修学旅行解団式

11月19日(火)1校時、修学旅行団(2年生)の解団式が行われました。

団長を務める校長先生から、「自由行動が多い修学旅行の中、各自ルールを守り、

しっかりと生活できていた」という話がありました。

また、修学旅行委員の尾形梨那さん(2年3組)から、

「思いやりの心を持ち、仲間と絆を深めた旅行となった」と挨拶がありました。

 最後に、学年主任から話があり、「修学旅行が実り多きものとなった」と話がありました。

一人一人が大きく成長した修学旅行であったようです。

令和元年度 1、3学年遠足

11月15日、1、3学年の遠足が行われました。

1学年はいわき市のアクアマリンふくしまに、3学年は栃木県那須町の那須ハイランドパークに行き、クラスメイトと思い出に残る時間を過ごしました。