学校生活

2019年3月の記事一覧

東京2020に向けた全国ボッチャ普及キャラバン

 3月24日(日)イオンモールいわき小名浜店で東京2020に向けた全国普及ボッチャキャラバンのボッチャボール提供セレモニーが行われました。全国270団体の応募の中、岩瀬農業高校が見事当選しました。ヒューマンサービス科の生徒は福祉施設などで使用し、ボッチャという競技を多くの方に知ってもらいたいとステージ上で伝えました。

  

離任式

3月28日(木)は、離任式でした。

 退職、転出される先生方からご挨拶いただきました。

 お世話になった先生方ありがとうございました。

「アグリノート」講習会

3月27日(水)、ウォーターセル株式会社の金子雄一様を講師にお迎えし、「アグリノート」の講習会が行われました。

アグリノートは農作業を簡単に記録でき、GLOBALG.A.P.やJGAPの認証にもつながるクラウド型農業支援システムです。

 GAPだけでなく、スマート農業についても丁寧に講義いただきました。

今後の農業生産工程管理や追加認証にも生かしていきたいと思います。

国際交流振興会総会

3月20日(水)に国際交流振興会総会が、力農会館にて開催されました。

総会では、今年度の事業や、オランダ研修で学んだことについて報告を行いました。

忘れな草プロジェクト

 3月17日(日)東日本大震災復興支援「忘れな草プロジェクト」の一環として、ヒューマンサービス科の2年生がワスレナグサの配布を代々木公園で行いました。この活動は、一般社団法人ほのぼの運動協議会主催のプロジェクトで、ワスレナグサを配布し、寄付を募り、福島のさらなる農業復興、宮城県南三陸町の漁業の復興を目指します。今年はアイルランドフェスティバルの中での配布だったので、セレモニーにも参加しアイルランド大使にお渡しすることができました。

21世紀のコミュニケーション

3月15日(金)、めざせ!ナンバーワン専門高校支援事業の一環として

合同会社アースボイスプロジェクトの榎田竜路さん、榎田智子さんにお越しいただきました。

講義の内容は、「21世紀のコミュニケーション~映像言語によるコミュニケーション~」です。

生徒たちは、あらゆる「もの」の見方、自己の「可能性」を学ぶことができたようです。

今後より必要になっていくであろう「コミュニケーション」について、

楽しく、分かりやすく説明していただき、あっという間の2時間でした。

生徒たちは、進級後、より専門的な学習を行いますが、

学校生活はもちろん、外部との交流など、あらゆる場面で限界を決めず、行動していきたいと感じたようです。

「つくしデイサービス」訪問

2年生の園芸福祉コース21名が、「つくしデイサービス」を訪問し、

利用者の皆さんと押し花のしおり作りを行いました。

押し花は、生徒たちが育てた花で作ったものです。

押し花のしおりを作った後は、お話をしたり、

利用者の皆さんと「ふるさと」を一緒に歌ったりしました。

あぐりずむWEEKEND

近隣の障がい者施設の皆さんと農作物の管理や収穫などを行った農福連携実践班の活動が、

FMラジオ番組「あぐりずむWEEKEND」で紹介されます。

全国農業アクション大賞の審査員である川瀬良子さんがパーソナリティを務める農業情報番組です。

先日、ふくしまFMの古賀徹アナウンサーと編成制作部の佐藤孔太さんに来校いただき、収録を行いました。

 

放送日時は系列FM各局で異なりますが、ふくしまFMでは3月9日(土)9:30~9:50に放送予定です。

ぜひお聞きください。