学校生活

2018年11月の記事一覧

収穫祭

11月17日(土)は、午前中に秋の販売会、午後から収穫祭を行いました。

秋の販売会には、地域の皆さんにお越しいただき、大盛況でした。


収穫祭では、たくさんの農産物が収穫できたことに感謝しながら、肉や野菜を調理し、会食を行いました。

工夫を凝らした料理もあり、どれも絶品でした。

生徒たちは、会食をしながら、一年間の労をねぎらいました。

「オランダ研修」報告会

9月28日(金)から9日間実施した

第11回国際交流海外派遣(オランダ研修)について、校内報告会を行いました。

派遣団の生物生産科2年 小林愛さんから、代表挨拶がありました。

派遣団の生徒たちによる発表の様子です。

オランダの先進的な農業の取組を視察、農業を学ぶ大学生たちへ福島の現状を伝えた交流会、

郡山市と姉妹都市を結んでいるブルメン市長への表敬訪問など、

スライドや動画を使用しながら、報告を行いました。

「つくしデイサービスこころ」訪問

ヒューマンサービス科園芸福祉コースの3年生が、「つくしデイサービスこころ」さんに伺いました。

 生徒たちが育てた草花や、校内の植物を押し花にし、しおりや押し花絵を作成しました。

最後は、「365歩のマーチ」で、利用者の皆さんと一緒に歌ダンスです。

利用者の皆さんも生徒たちも、楽しい時間を過ごすことができました。

どろんこ保育園の園児たちと収穫

どろんこ保育園の1~5才の園児25名が、農作物の収穫体験に来てくれました。

農作物は、ヒューマンサービス科の1年生が授業で栽培したものです。

はじめに、自作のインタープリテーションボードを使って、農作物や収穫の仕方を説明です。

サツマイモの他、サトイモ、ダイコンも収穫し、

園児たちに「土の中で育つ食べ物」を知ってもらうことができたようです。

生徒たちも、園児の目線に立って接することができました。

福島イノベーション人材育成広域連携事業!

”つながり” をテーマに、福島県の農業復興についてプロデュースしてきた、

コンセプト・ヴィレッジ代表の 馬場 大治様を講師にお招きし、講演会を

実施しました。

ワークショップでは、グループで作れそうな加工品をイメージし、

競合商品に対する強みや、どの世代に一番販売できそうか?などを考え、

目指すブランドなどについて、活発な意見が出されました。

わーくる矢吹さんとハーバリウム・ハーブ石鹸づくり

 

11月16日(金)ヒューマンサービスの園芸福祉コースの生徒と

矢吹町にある社会福祉法人わーくる矢吹さんが一緒にハーバリウムとハーブ石鹸づくりをしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ハーバリウムは近年注目させるインテリアのひとつで、

簡単に室内で植物を楽しめ、長持ちします。

ドライフラワーやプリザードフラワーなどを瓶の中にいれ、専用のオイルを入れます。

簡単そうに思えますが、色や配置など難しく生徒が積極的にわーくる矢吹さんの利用者にアドバイスしていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 ハーブ石鹸は、本校で採れたラベンダーを使用した無添加の石鹸です。

ハーブをすりつぶし、石鹸の素地にいれなめらかになるまで練ります。

石鹸づくりは、この練る作業がとても大変です。

どのようにしたら香りが良くなるか、きれいに型抜きできるかなど生徒自ら教えていました。

 

 

 

 

 

 

 

わーくる矢吹さんも「楽しい!」「ハーバリウムきれいですね」「いい香りのする石鹸ですね」とコメントを頂きました。その言葉を聞いて生徒もとても嬉しそうでした!

ノート・レポート 第2回学校生活アンケートについて

11月14日に今年度第2回目の学校生活アンケート(いじめに関するアンケート)が実施されました。

生徒に対するアンケートを実施するとともに、保護者対象のアンケートも配付いたしました。その締切は11月22日(木)となっております。よろしくお願いいいたします。

なお、アンケート用紙につきましてはPDFでも準備しておりますので、参考にしていただければと思います。

 

アンケート実施について.pdf

保護者用アンケート用紙.pdf

全国高校生農業アクション大賞 第2回 認定式

全国高校生農業アクション大賞の支援対象に、本校ヒューマンサービス科 農福連携実践班が選定され、

11月10日(土)、大丸東京店にて認定式が行われました。

アクション大賞とは、高校生の農と食に関するプロジェクトや課題研究の取組で、

地元農家などの生産者、JA、事業所、NPO、行政機関など、地域と連携し3カ年をかけて活動に取り組みます。

ヒューマンサービス科では、「農福連携プロジェクト」に取り組みます。

審査員の尾木直樹さんも会場においでになり、激励のお言葉をいただきました。

「わーくる矢吹」の皆さんと収穫

社会福祉法人 矢吹厚生事業所「わーくる矢吹」の皆さんとサツマイモやサトイモの収穫を行いました。

「わーくる矢吹」さんは、障がい者の就労支援施設(就労継続支援B型事業)で、

今年度から本校と農福連携の取組を始めています。

巨大なサツマイモも収穫できました。

5月に「わーくる矢吹」の皆さんと一緒に植えたサトイモも収穫できました。

「わーくる矢吹」の皆さんも生徒たちも、声を掛け合いながら楽しく作業できていたようです。

今後、収穫した農産物で商品開発(弁当のメニュー開発など)も行っていく予定です。