学校生活

「トマト水耕栽培」体験学習

 2月8日(土)生物生産科の農業クラブ員が、いわき市にある「アグリ新舞子」で、水耕栽培のトマトについて体験学習してきました。

5haの施設内ではトマトを収穫している最中で、大規模な栽培をしていました。

 土壌の代わりに、スリランカで製造している「ココウール」というココナツを原料としたものを利用していたほか、施設内では受粉のために「蜂」を飼っており、「二酸化炭素」を植物に供給するために専用の機械も導入されていました。

さらには、「温度管理」、「かん水」、「肥料散布」、「天窓」や「カーテン」の開閉が、全てコンピューターで管理されており、このコンピューターシステムはイスラエルから輸入しているとのことでした。

水耕栽培の技術や施設は、ほとんど海外から輸入しているとのことで、生徒達も大変驚いていました。

なお、アグリ新舞子のトマトのほとんどは大手外食産業との契約栽培となっているそうです。