学校生活

道の駅「とうわ」見学

 2月19日(水)生物生産科の1年生が、二本松市東和町にある「道の駅とうわ」へ研修に行ってきました。

 道の駅「とうわ」は、『6次化産業』にも取り組んでおり、桑の葉を使ってのジャム、パウダー、茶、ソースなど加工品を次々に商品化しています。また、レストランや農家民泊などいろいろな事業を立ち上げています。さらには、農産物の「安心・安全」を科学的に立証するための放射能測定値の設置や、福島大学、茨城大学、新潟大学、東京農工大学の協力を得て、山や畑などの土壌の調査を続けるなど、「安全・安心」を見える化する取組にも力を入れていました。

 農業教育にも力をいれており、神戸平野中学校の生徒さんや外国人のツアーの人たちに積極的に農業体験をさせるなど、皆さん本当に生き生きと、楽しく作業をしていている雰囲気の中、見学をさせていただきました。