学校生活

【グローバルGAP認証取得数 日本一】 記者発表

11月19日、農業における食品安全等の持続可能性を確保するための生産工程管理の国際認証「グローバルGAP」の取得数が日本一となったの受け、校長室で記者発表を行いました。

昨年度認証された、コメ、キュウリ、リンゴ、レタス、ミズナ、バジルの6品目の他に、サツマイモ、ナシ、ジャガイモ、メロン、ダイコンの5品目が新たに認証され、合計11品目の認証です。

GAPに携わった生徒達と先生方が記者発表に臨み、校長先生から認証取得までの概要等について説明があった後、記者からの質問に対し、GAP推進委員長の生物生産科3年武山英伝さんが、「日本の農業に貢献できる取組となってほしい」などと認証取得の喜びを語りました。