学校生活

イノベ事業 園芸科学科GRA見学

2月19日(水)

園芸科学科1年生が、宮城県山元町にある「農業生産法人株式会社GRA」で、「ミガキイチゴ」という複数品種のイチゴ統一ブランドの栽培について学んできました。

「ミガキイチゴ」とは、「食べる宝石」をコンセプトとした、複数品種(もういっこ、よつぼし、とちおとめ)のイチゴの統一のブランドです。品種だけではない、技術、製法、品質基準による果実の違いをブランド化したものを「ミガキイチゴ」といい、一粒千円のイチゴもあります。

栽培管理にはICTを効果的に使用しており、イチゴ栽培農家栽培顧問の「匠の農業」をデータ化し、コンピューターで最適な温度、湿度、日照時間、二酸化炭素濃度などを管理し、誰でも匠の栽培したイチゴに近い味を再現できるように工夫していました。

生徒達は「このイチゴはいくらくらいになりますか」「どのイチゴが甘くて美味しいですか」などと積極的に質問をしており、イチゴに対する興味・関心を深めていました。