学校生活

カテゴリ:報告事項

福島ロボットテストフィールド見学(環境工学科)

12月5日(木)、本校の環境工学科1学年が福島県南相馬市にある福島ロボットフィールドを見学してきました。まず初めにイノベーションとはどのような事かという説明をいただき、生徒たちはとても興味を持った様子でお話を聞いたり質問をしたりしていました。

続いてイノベーションコースト構想の1つである、ドローンを全員が実際に操縦を行い、飛ばし方のコツや感覚を体験していました。ドローンが実際に飛び出すと生徒たちからは歓声が起こりました。

最後に建物の屋上に移動し、試験用橋梁やトンネル、各試験棟、滑走路など、ロボットテストフィールド全体を見渡すことができ、生徒たちも広大な敷地と巨大な施設に驚いた様子でした。普段は体験することができない貴重な経験ができ、皆とても満足した様子でした。

 

GLOBAL G.A.P.(グローバルギャップ)の公開審査

9月5日(木)・6日(金)の2日間、農水産物の国際認証GLOBAL G.A.P.(グローバルギャップ)の公開審査を外部の方約20数名の見守る中行いました。

GLOBAL G.A.P.(グローバルギャップ)は、農産物を作る際に適切な手順や管理、食品安全、労働安全、環境保全等を確保する取組で、約260項目の審査基準について確認が行われます。

本校では昨年、イネ、キュウリ、レタス、ミズナ、バジル、リンゴの6品目でGLOBAL G.A.P.の認証を取得しました。

今年は、6品目に加え、ダイコン、サツマイモ、ジャガイモ、メロン、ナシの5品目を追加し、認証審査に臨みました。

1日目は、農場が適切に管理されているか確認する現場審査、2日目は、栽培記録などの書類審査を行いました。

GAP推進委員会の生徒18名がスリランカから来た審査員に普段の取り組みを通訳の方を介して熱心に伝えていました。

  認証の結果は、10月下旬ごろに随時発表される予定です。

 

 

 

 


 


農業情報処理競技、平板測量競技県大会に出場してきました!

7月3日から4日にかけて、福島明成高校を会場に、農業情報処理競技、平板測量競技の県大会が行われました。

農業情報処理競技にて優秀賞(第5位)、平板測量競技にて優秀一席(第3位)を受賞することができました!

東北大会出場は逃したものの、出場した生徒たちにとって良い経験になったのではないでしょうか。