学校生活

カテゴリ:今日の出来事

緑のカーテンで潤いを!

 園芸科学科「生物活用」の授業で、2年生がグリーンカーテン用のネットを設置しました。二階から三階へ向けての設置で、上下で声を掛け合いながら機敏に作業にあたりました。ゴーヤとアサガオがプランターに準備され出番を待っています。ベランダに日陰と潤いが訪れる日まで、しっかり管理を続けていきたいと思います。

本日、離任式が行われました。

    令和2年度の定期異動で本校を離れる先生方の離任式を,本校体育館において行いました。退職される4名と定期異動により転出される11名の職員を代表して校長先生から「離任者挨拶」をいただきました。先生方には大変お世話になりました。

離任式の様子

離任式の様子

2学年進路ガイダンス

2月21日(金)

昨日の1学年に続き、本日は2年生向けの進路ガイダンスが行われました。

進級を間近に控えた2年生向けのため、大学短大向け1講座、就職1講座、専門学校37講座が開設され、熱心に話を聞き、質問する姿が見られました。

専門学校講座の様子1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

専門学校講座の様子2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

就職向けの講座では、早くも代表生徒による模擬面接が行われるなど、試験に向けて具体的な対策が始まっています。

3月には、本校独自の地元企業説明会も予定されていますので、高校入試に関わる自宅学習機関等も有効に活用して、更に希望進路についての理解を深めてほしいと思います。

就職講座の様子

1学年進路ガイダンス

2月20日(木)

1年生を対象に進路ガイダンスが行われました。

【前半】は就職と進学にわかれて講演会が行われました。

進学講演会では「進学する意味」から「学費」等について、

就職講演会では「なぜ働くのか」から「就職のスケジュール」まで、

3年生の夏に向けてやるべきことを含めて講師の先生から説明がありました。

進学講演会の様子

 

 

 

 

 

 

 

 

就職講演会の様子

 

 

 

 

 

 

 

 

【後半】は22の専門分野に分かれて大学・短大・専門学校等の担当者から説明を受けました。

学習内容だけでなくより具体的な学費についても説明がありましたので、きっと具体的な進路選択に役立つと思います。

職業理解ガイダンスの様子会議・研修

地元企業説明会

 2年生の就職希望者を対象とした須賀川地区の地元企業説明会が行われ、178名の生徒が参加してきました。

 会場に入ってからの整列や説明を受ける態度も大変立派で、地元企業について理解を深めるだけでなく、企業の方々に3年生の0学期にふさわしい姿を見せることができました地元企業説明会 全体説明

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 各企業ブースでは熱心に説明に耳を傾ける姿が多くみられ、現時点で受験を希望している企業や業種・職種だけでなく、幅広い仕事の内容について学び、視野を広げることができていたようです。

地元企業説明会 ブース

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 冬~春にかけては如何に情報を集め、視野を広げるかが重要ですので、来週からの学年末考査に向けた自主学習を充実させるとともに、一人一人が自分の進路について具体的に情報を集め、受験先について比較・検討を進めていってほしいと思います。

 疑問や質問については、迷わず進路指導部まで相談してください。

保護者会 開催

12月23日 保護者会を開催しました。

1,3年生は各学級での懇談が中心となりましたが、2年生は保護者の皆さまにお集まりいただき、学校からお話をさせていただきました。

まず、学年主任から、「2年生の3学期は3年生0学期」ということで、2年生のこれまでのの振り返りをするとともに、いよいよ2年生が主役となるに当たり必要な心構えなどをお話しいたしました。

続いて、進路指導主事から「進路だより」により、今年の進路概況や3年生の進路活動から見えてきた進路実現のポイントなどをお話いたしました。

本日都合によりお越しいただけなかった保護者の皆さまは、学校から配布される資料を御覧くださいますようお願いします。

園芸科学科 先端農業見学

12月18日(水)
園芸科学科2年生が、イノベーション事業の一環として、川俣町の「ベルグ福島株式会社」と「川俣町ポリエステル媒地活用推進組合ハウス」を見学してきました。

ベルグ福島は、日本最大規模の閉鎖型(外部から遮断されている)野菜苗生産会社で、土壌病害に強いキュウリ、トマト、メロンなどの接ぎ木苗を生産しています。
害虫対策として設置されているエアカーテンやエアシャワー、水、温度、湿度、二酸化炭素を自動管理できる設備が整っており、14部屋ある苗生産室にそれぞれ40,000本の苗が栽培されているとのことでした。

接ぎ木された苗は、環境を自動で管理できるハウスに移され出荷できる大きさになるまで栽培管理されています。

生徒達は、広大なハウスと大量の苗生産施設を実際に見学し、その迫力に大きな刺激を受けていました。

川俣町ポリエステル媒地活用推進組合ハウスでは、古着の繊維をミンチにしたポリエステル培地を使用し、サトイモ科のアンスリウムという花を栽培しています。

アンスリウムは輸入品が95%ですが、川俣町では国内生産のおよそ6割のアンスリウムを生産しています。

この取組は、東日本大震災後、さまざまな補助を受けながら始めた事業で、組合で生産する年間50万本のアンスリウムは、全て東京大田花き市場に出荷されるとのことです。

ハウスの中は24時間カメラで監視されており、水、肥料、光なども自動で管理されているため、土日に休める農業であるとのことでした。

生徒達は、初めて見るアンスリウムに興味を持ち、質問を積極的にしていました。このような農業をやってみたいという声も聞かれました。

園芸科学科 外部講師による授業

12月17日(火)

園芸科学科2年生が、イノベーション事業の一環として、「大桑原つつじ園」代表取締役社長 渡邉久記様にお越しいただき、授業を行いました。

大桑原つつじ園は、創業300年の歴史を持つ、歴史のあるつつじ園ですが、観光客の皆様を飽きさせないために体験できる観光農園をめざしているそうです。


講話の後には、家庭でもできるつつじの繁殖方法の一つとして、さし木体験を行いました。

生徒たちにとって初めての体験で、皆真剣に取り組んでいました。50日後には発根するそうなので、1月に予定されている次回講話が今から楽しみです。

台風19号に伴う義援金をお渡ししました

12月19日(木)学友会役員が鏡石町役場を訪れ、小貫副町長に台風19号の被害に遭われた皆様への義援金をお渡ししてまいりました。

小貫副町長からは、義援金への感謝のお言葉をいただいたほか、生徒たちが積極的に行った被災した地域におけるボランティア活動、鏡石町自慢の田んぼアートへの協力に対しても、感謝と激励の言葉をいただきました。

内堀県知事が来校されました!!

12月17日(火)、グローバルGAP取得品目数日本一タイとなった本校に、福島県の内堀知事がお越しくださいました。

まず、ヒューマンサービス科のバジル、ミズナのハウスを視察され、生徒から、ハウスの状況やGAP取得までの苦労などの説明を受けた後、本校産のバジルを用いて食品科学科が製造したバジルソースをのせたクラッカーと、ミズナを試食されました。

続いて、園芸科学科のキュウリのハウスを訪れ、生徒のレクチャーのもと、キュウリの収穫体験をされました。また、知事から生徒に、自身で収穫したキュウリを食べてみての感想や、昨年度のオランダ派遣を受けて学んだことや心に残ったなどについてなど、御質問がありました。

知事からは、「グローバルGAP日本一である岩農の頑張りを誇りに思う」とおっしゃっていただくとともに、「現在日本一タイであるグローバルGAPの認証品目数を増やし、単独1位になればもっとかっこいいので、後輩たちにも継続してほしい」と激励の言葉をいただきました。

最後に、今回知事をお迎えした生徒たちと記念撮影を行うとともに、生徒からキュウリ、ミズナなどのほか、シクラメンとお米、そして知事の似顔絵(美術部作成)付きのパウンドケーキをお土産としてお持ちいただきました。 

本校の挑戦を知事に直接ご覧いただき、生徒たちにとって励みになる貴重な体験となりました。